基幹教育における修学支援について

基幹教育における授業・試験に関する配慮・支援について

基幹教育では、障害や疾患があり、通常の講義の受講に困難を生じている場合は、状況に応じて、授業・試験に関する合理的配慮支援の申請をする事ができます。申請を希望する学生は、まずは相談窓口まで相談に来てください。申請の流れと相談窓口は以下のとおりです。

申請の流れ
1. 事前相談
 相談窓口が分からない時は、授業担当の先生や基幹教育教務係窓口、学生支援係窓口でも相談を受け付けています。
2. 配慮・支援要望書を作成する
 状況に応じて、キャンパスライフ・健康支援センターの担当者と面談の上、授業・試験に関する支援要望書を作成してください。
*配慮申請には、医師からの診断書(写し)等の証明が必要となる場合があります。
3.要望書を提出する
 作成した要望書を学生支援課へ提出してください。提出の際は、要望書の記入漏れはないか、ボールペンで書かれているか、診断書(写し)は添付されているか確認しましょう。
4.配慮・支援内容の検討
 提出された要望書は、基幹教育院で確認の上、配慮・支援内容の検討が行われます。(1~3週間程度)配慮・支援が決定されるまで、時間がかかる場合がありますので、申請は授業期間開始前に余裕を持って行いましょう。
5.配慮・支援の開始
 配慮・支援内容が決定すると、授業担当教員へ配慮・支援申請通知が送付され、配慮・支援が開始されます。実際の授業ごとの細かい配慮・支援内容については、必要に応じて授業担当教員に直接相談してください。

相談窓口

 キャンパスライフ・健康支援センター
 ・コミュニケーション・バリアフリー支援
  室:092-802-5859(TEL&FAX)
  E-mail:メールアドレス
 (センター1号館1階1104室)
 ・健康相談室: 092-802-5881
 (センターゾーンLAWSONの2階)
 ・学生相談室: 092-802-5820
 (センター1号館1階)
 ・学生支援コーディネーター室:
  092-802-6020 / 6041
 (センター1号館1階1103室)
不服の申し立て
 もしも配慮・支援内容に不満や疑問がある場合は、不服の申し立てをする事ができます。申し立てを希望する場合は、学生支援課窓口に相談してください
ーこのような制度もありますー
「長期履修学生制度」について
 障害・疾患があるなどの理由により修学に相当な制限を受けると認められた学生は「長期履修学生制度」の対象となります。詳しくは上記相談窓口までご相談ください。
合理的配慮とは
 障害のある人とない人の平等な機会を確保するために、周りや学校などがすべき、無理のない配慮です。障害の状態や性別、年齢などを考慮した変更や調整、サービスを提供することを「合理的配慮」といいます。
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