科目構成

基幹教育科目の構成

基幹教育セミナー 大学で学ぶ意義について創造的・批判的に吟味し、絶えず主体的に学び続ける態度〈学びの基幹〉の育成をめざす。
課題協学科目 グループ作業や個人演習を通して、幅広い視野をもって問題を発見する姿勢、問題の解決を目指して学び続ける態度と技能、専門を異にする他者と協働できる能力を養う。
言語文化科目 外国語で恊働することができる言語運用力の修得と異文化の理解および自分化や母語の相対化を学ぶことを目的としている。
文系ディシプリン科目 哲学・思想入門、社会思想史、文学・言語学入門、文化人類学入門、法学入門など、文系の多くの学問分野を体得できる。
理系ディシプリン科目 興味と問題意識を持つことで、本当に使える知識の修得とその知識を使える力を育てることが目標。教養・専門基礎・リメデイアルの3つの分野がある。
健康・スポーツ科目 身体運動やスポーツを媒介とし、健康・体力を高めるための知識と心理社会的能力の習得・向上を目的としている。
総合科目 文系から理系、純粋から応用にわたる幅広いテーマと多彩な授業形態(講義形式演習形式、集中講義形式フィールド形式など)を持つ授業科目から成る。
高年次基幹教育科目 すべての2年生以上を対象に、より多様で幅広い教養への興味、専門性の一歩先にある有用な知識やスキルに対するニーズを満たす科目で構成されている。

九州大学

Page Top