担当授業

岡本が担当している「授業」についてお知らせします。大学での一般的な授業形態は講義なので、「授業じゃなくて講義でしょ」と思われるかもしれませんが、授業というのは講義を含む上位概念なのです。私が担当しているものは、伝統的な講義スタイルではなく、グループワーク主体の反転授業など、いわゆる「アクティブ・ラーニング型授業」が多いため、担当講義ではなく担当授業としています。

なお、学部生は基幹教育 学年暦、システム生命科学府の大学院生はシステム生命科学府 時間割もチェックしておいてください。

教員へのeメールでの問い合わせ

担当授業について具体的に書く前に、eメールの基本的なマナーについて改めて書いておきます。eメールのマナーなんて当たり前過ぎて改めて書くまでも無いはずなのですが、学部生、特に1年生では非常識なeメールを平気で送ってきたりする事が多々あるので、やはり書いておくことにします。1年生の基幹教育セミナーの私のクラスでは授業中に説明するようにしているのですが、それでも酷いeメールは無くなりません。

そもそも我々大学教員は、教育、研究、運営の全ての職務において、主な連絡手段がeメールであり、毎日数百通のeメールを読み、数十通のeメールを書いています。そのため、ビジネス文書としてのeメールのマナーを常識として持っているわけですが、LINE文化(個人的にLINEは嫌いなので私は一切やらない)の真っ只中にいる学生には、大学に入るまでeメールを書く習慣が無かったという人もかなり多いのです。「レポートではネットを大活用するのだから、eメールの書き方がわからなければそれもネットで調べろよ」と言いたくなりますが、改めて下記の通りまとめておきます。

  • 教員に送るeメールは、ビジネス文書です。読む人に必要な情報を的確かつ簡潔に、失礼の無いように伝えましょう。特に、現在の大学教員は多忙を極めており、スケジュールが分刻みで埋まっていることも多々あります。その時間を削って読んでもらうということを肝に銘じて下さい。
  • PCから送信するのが基本ですが、やむを得ず携帯電話やスマートフォンからeメールを送る際は、相手のメールアドレスを迷惑メールフィルタから外すことを絶対に忘れないでください。スマホ等から岡本にメールして、遅くとも数日以内に返事が無い場合は、岡本が返事をしていないのではなく、あなたが受け取れていないことがほとんどです。
  • 件名は、eメールの内容を具体的に表す短い言葉で、「必ず」書きましょう。件名を入れないeメールは単なる迷惑メールです!
  • 本文は、宛名、内容、署名をそれぞれ「必ず」書きましょう。
  • 宛名は、誰に送ったeメールかを明確にするため必要です。人やサーバがeメールアドレスを間違えて、送りたい相手以外の人にeメールが届くこともあります。本来なら「基幹教育院 准教授 岡本先生」のように所属・肩書き・敬称を付けるのが基本ですが、学内で授業に関する問い合わせであれば、「岡本先生」のように簡略化したもので構いません。
  • 内容を書く際は、時候の挨拶は不要ですが、書き出しに「いつもお世話になっております。○○学部××学科の△△△と申します。」、最後に「よろしくお願いいたします。」くらいは添えましょう。差出人のeメールアドレスだけでは、誰からのeメールかがわからない事があるので、最初に名乗った方が親切です。
  • 本文は1行あたり30字前後とし、適宜改行して読みやすくなるよう心がけましょう。メーラー(メールソフト)でのメール本文の表示はプレーンテキストが基本なので、1行1行自分で改行するようにしてください。
  • 1通のeメールには1つの用件を簡潔に書くのが原則です。一瞥して内容が理解できる簡潔な文章を心がけましょう。また、親しい間柄である場合を除き、主用件に関係ないことをあれもこれも書いてはいけません。
  • 本文の最後には、署名を「必ず」付けましょう。ここも本来なら「所属、(肩書きがあれば肩書き)、氏名、eメールアドレス、電話番号」などを一通り書くべきですが、学内で授業に関する問い合わせであれば、「氏名とeメールアドレス」程度で構いません。
  • 以上の「書き方」を踏まえたサンプルを下に載せておきます。これは、脳科学入門という授業を受講している九大太郎さんが、レポートの改訂版をeメールで提出する、という状況を想定したものです。
  • 最後に、教員から返事をもらった後は、返事を受け取ったことの確認も兼ねて簡単なお礼のメールを「必ず」出しましょう。返事のもらいっぱなしはNGです。自分から何かの頼み事をした場合は、自分のお礼メールで締めくくる、という習慣を身に付けてください。

2016年度(平成28年度) 後期

基幹教育(1年生)

  • 課題協学B/課題協学科目(木3,4)
    「伝える、伝わる」
    頭を良くする方法、悪くする方法(自由形式プレゼンテーション)

医学部生命科学科(3年生)

  • 生体情報機能学Ⅱ-①(金2)

資料のダウンロード先は授業中に連絡済み

システム生命科学府(大学院生)
(Graduate School of Systems Life Sciences)

  • 脳情報処理特論(水1)
    Brain and Information Sciences, Advanced Course (1st period on Tue)

M2B(みつば)学習支援システムを使い、出席管理、レポートの授受、日誌、電子教材の配信等を行います。

M2B 学習支援システム

2016年度(平成28年度) 前期

基幹教育(1年生)

高年次基幹教育(3~4年生)

大学院基幹教育(大学院生)

岡本が担当する授業は基本的に全て、M2B(みつば)学習支援システムを使い、出席管理、レポートの授受、日誌、電子教材の配信等を行います。受講学生は本システムと扱いに習熟しておくこと。

M2B 学習支援システム

2015年度(平成27年度) 後期

基幹教育(1年生)

  • 課題協学B/課題協学科目(木3,4)
    「伝える、伝わる」
    頭を良くする方法、悪くする方法(自由形式プレゼンテーション)

医学部生命科学科(3年生)

  • 生体情報機能学Ⅱ-①(金2)

資料ダウンロード

システム生命科学府(大学院生)
(Graduate School of Systems Life Sciences)

  • 脳情報処理特論(水1)
    Brain and Information Sciences, Advanced Course (1st period on Tue)

後期もM2B(みつば)学習支援システムを使い、出席管理、レポートの授受、日誌、電子教材の配信等を行います。大学院の授業でも使いますので、そのつもりにしておいてください(きちんと説明をします)。

M2B 学習支援システム

2015年度(平成27年度) 前期

基幹教育(1年生)

  • 基幹教育セミナー(月5)
  • 課題協学A/課題協学科目(木3,4)
    『死と生』−宗教・倫理・科学の視点から−(3)脳科学・医工学から考える
  • 基幹教育セミナー(金5)

今年度から、岡本が担当する授業は基本的に全て、M2B(みつば)学習支援システムを使い、出席管理、レポートの授受、日誌、電子教材の配信等を行います。これは、学生さんと教員の双方で効率的・効果的な授業を展開するとともに、最先端の教育研究にも繋げる意図があります。その成果はシステムとしての抜本的授業改善にもフィードバックされます。是非ご理解とご協力をお願いします。

M2B 学習支援システム

2014年度(平成26年度) 後期

基幹教育(1年生)

  • 課題協学A/課題協学科目(金3,4)

全学教育(1~4年生)

  • 人間性/共通コア科目(水2)

医学部生命科学科(3年生)

  • 生体情報機能学Ⅱ-①(木1)

システム生命科学府(大学院生)
(Graduate School of Systems Life Sciences)

  • 脳情報処理特論(火1)
    Brain and Information Sciences, Advanced Course (1st period on Tue)

2014年度(平成26年度) 前期

基幹教育(1年生)

  • 基幹教育セミナー(月5)
  • 基幹教育セミナー(木5)
  • 課題協学A/課題協学科目(木3,4)
    『死と生』−宗教・倫理・科学の視点から−(3)脳科学・医工学から考える

全学教育(1~4年生)

  • 人間性/共通コア科目(水2)

2014年08月20日

2013年度(平成25年度) 後期

医学部生命科学科(2~3年生)

  • 生命科学概論II(ラプラス変換・フーリエ変換)
  • 生体情報学I(バイオインフォマティクスの基礎)
  • 生体情報学II(脳波計測・解析・プログラミング実習)
  • 生体情報機能学II(脳の数理モデル)

学部教育に関しては来年度から基幹教育院の授業に専念することとなっており、医学部生命科学科の授業を担当するのは今年度が最後になるかもしれません。受講可能な学生さんは、ぜひ積極的に選択し、積極的に参加してください。

2012年度(平成24年度) 後期

医学部生命科学科(2~3年生)

  • 生命科学概論II(医用数学)
  • 先端医工学I(バイオインフォマティクス)
  • 先端医工学II(脳波計測・解析・プログラミング実習)
  • 生体情報機能学II

岡本は上記授業を担当していますが科目世話人ではありません。最終的な成績評価等の問い合わせは、それぞれの科目世話人の教授にするようにしてください。

先端医工学IIではプログラミングの経験が全くない学生や苦手な学生でも大丈夫です。少人数なので徹底的にフォローアップできます。生命科学分野でデファクトスタンダードとなっている MATLAB の初歩から実践的テクニックまで、時間の許す限り伝授しますよしたつもりです。

今年度の授業は全て終了し、成績評価も終わりました。来年度、機会があればまたお会いしましょう。

2011年度(平成23年度) 後期

医学部生命科学科(2~3年生)

  • 生命科学概論II(医用数学)
  • 先端医工学I(バイオインフォマティクス)
  • 先端医工学II(脳波計測・解析・プログラミング実習)
  • 生体情報機能学II

2010年度(平成22年度) 後期

医学部生命科学科(1~3年生)

  • 数学・情報処理補講
  • 生命科学概論II
  • 先端医工学II
  • 生体情報機能学II
  • 医学部生命科学科 第3回キャリアアップ夏合宿

2009年度(平成21年度) 後期

医学部生命科学科(2~3年生)

  • 生命科学概論II
  • 総合生命科学セミナーII
  • 先端医工学II
  • 生体情報機能学II

2008年度(平成20年度) 後期

医学部生命科学科(2~3年生)

  • 生命科学概論II
  • 総合生命科学セミナーII
  • 医学部生命科学科 第1回キャリアアップ夏合宿

システム生命科学府(大学院生)
(Graduate School of Systems Life Sciences)

  • 臨床・医用工学特論

最終更新日:2017年05月01日