気まぐれ雑記

2018年07月22日

OneNoteのToDoリストを数えると気が滅入ります、岡本です。日々のアレコレや読んだ本、観た写真集、飲んだお酒のレポートなんかはfacebookに載せてますが、一般非公開かつ友達の友達じゃないと申請できなくしてるので内輪向けです。リアルにはそこそこ面識があるけどfb上での繋がりは乏しい方で、私のfbを見たいとおっしゃる奇特な方は直接お知らせくださいませ。

ポスドクの公募が始まり、それに合わせてこのウェブサイトにも情報を載せました。そして、新しい実験に向けて、実験参加者登録用のMLを新たに作り、アナウンスのページも作りました。さらに、現実逃避でウェブサイトを整備し直しました。細かいデザインの調整やらユーザビリティの改善やら。最近のPHPはビルトインウェブサーバ機能を備えている事を(今更ながら)知り、導入してみると超絶便利だったので、ローカルでの確認作業が捗っています。

私のウェブマスター歴は結構長く、M1の時から趣味でいくつも運営(パソコン、ウェブデザイン評価、写真・カメラ、万年筆・文具、クルマ)してきました。良いか悪いか、最近趣味のサイトは縮小して、現存するのは写真・カメラサイトのみ。それも更新頻度が激鈍で、仕事のサイト(ここですね)の方が活発になってきてしまいました。コンテンツの量は圧倒的に写真・カメラサイトの方が豊富なのですが、鮮度はこちらが上です。コンテンツもウェブデザインも。

改めて考えてみると、ウェブサイトをゼロから構築して(ブログや簡便なツールを使ったサイトは含めません。HTMLとCSSのコードを自分で書いて構築したもののみにします)、管理・運営していくのはかなりの総合力が求められる作業です。ウェブサイトって、ただかっこよく作ってかっこよく見せれば良いという単純なものではもちろんありません。企画・構成・演出・制作・プラットフォーム構築・運営・管理・活用の全ての業務が必要になってきます。そのために、W3Cが定める仕様を学び、ウェブ界隈における最近のトレンドを調べ、ユーザビリティにも配慮してデザインとコンテンツを作り込み、サーバを立ち上げるか借りて公開し、それなりの頻度で更新し、問い合わせや苦情などに対応・対処し、そして場合によっては大規模なリニューアルをする必要があります。これが全て自分一人でできるなら、そこに研究や研究費確保や組織マネジメントや人材育成を加えれば、PI(研究室主催者)として充分やっていけるでしょう(加えるものが結構多いですが・・・)。

そしてとにかくウェブサイトは1つの立派な「作品」です。良いものが出来上がれば愛着も湧くし、見せたくなるし、見たくなる。良い写真が撮れたり良い絵が描けたりした時と同じです。実は、論文も1つの「作品」なので、当然そこにも通じます。

ということで、将来自分の研究室を持って独立したいと考えている若手研究者には、自分のウェブサイトをきちんと作って運営することを勧めています。私は結構マニアなので指摘が厳しすぎるかもしれませんが、サイト作ってみたんで評価してください、と言われれば喜んでチェックしますよ。

2018年06月06日

前回ココに書いた次の日。私はかかりつけの病院に行き、高尿酸血症(痛風ですね)の定期検査で採血をしていました。多少飲み忘れる事はあっても比較的真面目に薬を飲んでいるおかげで、尿酸値は完全にコントロールできている状態です。前回の通風発作がいつだったのかも忘れるくらいです。もちろん、この日の検査結果も良好。しかし、LDLコレステロール(いわゆる悪玉)の数値だけがよろしくありませんでした。この基準値にも諸説あるようで、検査結果に「H」が付いたからと言って絶対ダメということはないのですが、前回の検査でも「H」でさらに上がっていました。ココ数年の健康診断結果を引っ張り出してみてもやはり高めの数値。これが毎年続くのは血管によろしくない!と思い、ちょっとずつ出てきたお腹をさすりながらある決断をしたのでした。

その決断とは・・・「お肉とさようなら」をすること。植物性食品と魚介類しか食べない生活(動物性タンパク質を全く取らないというのも健康上良くないと思うので)に変えることを決めました(お酒はやめません!でも基本蒸留酒のみ!!)。後で調べたら、そういう食生活の人はペスコベジタリアン(ペスクタリアンとも)と言うそうですね。ただ、一般的なペスコベジタリアンは、植物性食品と魚介類に加え乳・乳製品と卵も食べる(むしろ植物性食品・乳・乳製品・卵に加えて魚介類もOKとする)そうなので、少し厳しめのペスコベジタリアンと言えます。日本ベジタリアン協会ではペスコベジタリアンをベジタリアンとは認めていないみたいですが(動物を苦しめるかどうかという観点から)、コレステロールの観点から植物性食品と魚介類のみという伝統的和食派な組合せはあって然るべきかと思います。4月2日以降は、実際、やむを得ない場合を除き肉・肉製品・乳・乳製品・卵を極力摂取していません。

さらに、ダイエットも合わせて行うため、スマホ連動の体組成計を導入しました。これにより、これまで薄々気づいていたものの見ないふりをしていた自分の体重に、正面から向き合うことにしました。BMIが25をほんの少し超えた程度で、そんなに多いわけじゃなかったんですが、お腹のお肉がつまめるというのはずっと気になっていたのです(一応、元アスリートなので)。これで日々の体重等の推移を見守りつつ、肉・乳・卵抜き生活を続けていると、お腹もスッキリしてきました。

そうして迎えた健康診断では、LDLコレステロールはすぐに結果が出ないので楽しみは後に取っておくとして、BMIが24.0でした。上記とは全く関係ないのですが、視力もまだまだ両眼裸眼1.5を維持。毎日、1日の半分以上をモニタとにらめっこしている生活を20年弱続けている者として、また視覚研究の専門家として、視力を維持していることはちょっとした自慢です(とっておきの目の体操というのがあります)。この調子で、ペスコベジタリアンの生活はしばらく続けようと思っています。

2018年04月01日

怒涛のような年度末がなんとか終わり、新年度を迎えることができました。ここで書けない事は直接聞いてください。押忍。

久しぶりに写真撮影を頼まれたので準備しています。公的な写真なのだから機材も買ってもらいたいところですが、とりあえずは手持ちの機材を持ち出します。もしカメラを買ってあげるよ、ということになったらα7 IIIが欲しいなぁと思いますが、テクノロジーが進化すればするほどα900の存在意義が増すというか、α900での完全ではない絵作りの独自性が増すというかで、ストリートやるなら最新の機材は必ずしも必要ではないんですな。ただ、人物が入ると機材は新しい方が楽なわけで。苦手なストロボワークもやる必要があるか、レフ板当てたりアイキャッチ入れたりするだけでいけるか、どんな感じが良いか迷い中です。アシも付かないか自己調達だろうし。うーん・・・

あとは「命の水」の進捗報告です。

スペイサイド

  • ザ・マッカラン 12年(2本め飲みかけ)
  • ザ・マッカラン ダブルカスク 12年
  • ノッカンドゥ 12年
  • グレンフィディック 12年(4本め飲みかけ)
  • ザ・グレンリベット 12年(3本)
  • クラガンモア 12年(2本)
  • グレン・グラント 10年
  • スペイバーン 10年
  • グレンファークラス 10年

ハイランド

  • クライヌリッシュ 14年(2本め飲みかけ)
  • オーバン 14年
  • ロイヤル・ロッホナガー 12年(2本)
  • オールド・プルトニー 12年
  • グレンゴイン 10年
  • グレンモーレンジ 10年

アイランズ

  • タリスカー 10年(3本め飲みかけ)
  • ハイランド・パーク 12年
  • ジュラ・オリジン 10年(飲みかけ)
  • アランモルト 10年(飲みかけ)

アイラ

  • ラガヴーリン 16年
  • アードベッグ 10年
  • カリラ 12年(飲みかけ)
  • ラフロイグ 10年(2本)
  • ラフロイグ クオーターカスク
  • ボウモア 12年

キャンベルタウン

  • スプリングバンク 10年

ジャパニーズ

  • 山崎(2本)
  • 白州