大学院生募集

岡本の研究指導を希望する方へ

岡本から研究指導を受け、脳科学研究にいそしみたいと考えている人は、下記に沿って受け入れを申し入れてください。プログラミングの経験があるに越したことはありませんが、ゼロから指導しますので、熱意とやる気さえあればある程度はなんとかなります(最終的には自分でなんとかしないといけません!)。まずは下記までメールでお問い合わせください。

システム生命科学府の大学院生として受け入れを希望する場合

システム生命科学府の大学院生であれば、直接受け入れることができます。日本人、外国人留学生を問わず、出身大学を問わず、システム生命科学専攻・生命情報科学講座の大学院入学試験を受験し、指導教員として岡本剛を希望し、合格して頂ければ、当研究室に所属して岡本の研究指導を受けることができます。大学院の募集要項等はシステム生命科学府のウェブサイトでご確認ください。具体的な受け入れの相談は、メールで岡本までお問い合わせください。出願までに面談の場を設けます。

上記以外の方法で受け入れを希望する場合

研究指導を希望する場合は、システム生命科学府の大学院生として研究室に所属するのが一般的ですが、他にいくつかの可能性があります。

ポスドク研究員として受け入れを希望する場合

日本学術振興会特別研究員(学振PD)の受け入れは大歓迎です。お問い合わせください。また、研究費の獲得や企業との共同研究等でポスドク研究員、テクニカルスタッフ、研究補助員を募集する可能性は随時あります。この場合は原則として特定の研究業務に従事して頂く必要がありますが、その業務を通して実践に即した研究指導を受ける事ができます。募集の際は当サイトや JREC-IN で情報を出しますので、お申し込みください。

21世紀プログラムの4年生として卒論指導を希望する場合

私の指導を希望すれば、卒業研究の指導教員になることができます。メールでアポイントを取った上で、私の居室まで受け入れの相談に来てください。

医学部生命科学科の4年生として卒論指導を希望する場合

卒業研究の正規の指導教員になることはできませんが、臨床神経生理学(指導教員:飛松教授)か神経病理学(指導教員:岩城教授)の配属を希望すれば、各指導教員と岡本との共同研究の延長として岡本の研究指導を受けられる可能性があります。指導教員と相談の上、私に相談してください。

他学科、他学部、他大学の学生、大学院生として研究指導を希望する場合

私は、物理学から脳科学に研究分野を変更した修士1年の時、構造と機能の面白さからすぐに視覚野に興味を持ちました。しかし、研究室には視覚野の専門家がおらず、所属研究室外の先生方(当時日本大学から非常勤で来られていた泰羅雅登先生の授業を取って質問攻めにしていました)、学外の先生方(大阪大学の佐藤宏道先生には特にお世話になりました)に個人的にとてもお世話になり、視覚生理学の基礎から最新の知見までを学びました。その経験から、求められれば労を惜しまず手を差し伸べることを信条としており、私の研究に興味を持った学生さんから指導・相談を求められれば、できる限り応じるつもりでいます。

指導教員と私が共同研究関係にある場合は、共同研究の延長としてスムーズに研究指導を行うことができます。必ず最初に指導教員に相談して了解をもらった後で、私に相談するようにしてください。

指導教員と私が共同研究関係にない場合は、新たな共同研究として対応します。この場合も、必ず最初に指導教員に相談して了解をもらった後で、私に相談するようにしてください。

まだ研究室に配属されていない学部1年生~3年生の学生さんからの相談にももちろん応じますので、まずはメールで問い合わせてください。

研究生として受け入れを希望する場合

上記の信条には反しますが、当研究室では原則として研究生の受け入れは致しません。その主な理由は、数ヶ月程度の短期滞在に対応できる体制がないのと、研究生という中途半端な立場では、指導する側もされる側も中途半端なことしかできず、どちらも幸せとは言えないからです。外国籍を持つ方で当研究室を志望される方は、正規課程の学生としてシステム生命科学府の大学院入学試験を受験し、合格してください。

公開日:2014年08月20日
最終更新日:2018年08月19日