1409教室 | 新しい学習空間とアクティブラーニング
 
 
九州大学伊都キャンパス、センター1号館4階に設置されたアクティブ
ラーニングスペースは、最新のICT機器を活用した授業や、自由度の高
い授業形態を実施するための設備を有しています。
 
【設備】
  (1) 利用可能な什器等:
   (1-1) リボン型テーブル32台
   (1-2) チェアー 50台
   (1-3) 小型ホワイトボード 28枚
   (1-4) 可動式パーティションタイプホワイトボード 10枚

   (1-5) 100インチガラスボード 1枚(プロジェクタ投影用スクリー

      ンを兼ねる)
 
  (2) 利用可能なAV関連機器:
      (2-1) プロジェクタ4台
      (2-2) プロジェクタ投影用スクリーン4枚(内一枚は上記ガラスボー
     ド)
      (2-3) DVD等再生機
      (2-4) スピーカー
      (2-5) マイク
      (2-6) 講義録画用カメラ
      (2-7) AV機器コントロール用タッチパネル
 
  (3) 利用可能なICT機器:
      (3-1) WIVIA 4台(プロジェクタ接続用)
      (3-2) 無線LANアクセスポイント(インターネット接続及びWIVIA接続用)
      (3-3) MacBook 14台
      (3-4) iPod Touch 50台
      (3-5) アクティブボード(電子黒板, PROMETHEAN社製品)
 
【授業支援体制について】
 授業実施に関し、基幹教育院テクニカルスタッフが支援します。
 
 
 【設備の活用例】
 (a) グループワークやディスカッションの実施
 教室のテーブルやチェアは可動性が高く,授業中でも容易にレイアウトの変更が可能です。 そのため,例えば一つの授業の中で,講義,スモールグループでのディスカッションや作業,中規模グループでの作業とその成果発表プレゼンテーションなど,様々な授業形態を実施できます。また,可動型の小型ホワイトボードや4面プロジェクタにより,個人やグループ活動のアウトプットを活性化し,異なるグループ間やクラス全体での複雑で豊かなコミュニケーションを生み出すことが可能です。

(b)ICT 機器の活用による双方向性の実現
 ICT機器を活用することで,参加者の多様な考えを可視化し,教員と学生,あるいは学生間のコミュニケーションを効果的かつスピーディーに実現できます。教室には無線LANへ接続されたノートPCが14台用意されており,授業内にPCを活用したリサーチワークを取り入れることが可能です。また,これらのPCは無線を通じてプロジェクタへ接続されており,4台のプロジェクタをそれぞれ独立に利用するなど,自由度の高いプレゼンテーションをサポートします。

 学生による持ち込みPCを利用するための無線LAN環境も整備されています。

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