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教育プログラム『チャレンジ21』

九州大学は、自分の専門とは違った学問分野を学習して自身の知的な関心の幅を広げようとするチャレンジや、国際的な視野を身につけるための留学など、意欲的で自主的な学習活動を目指す学生を応援します。

九州大学はみなさんの果敢なチャレンジを期待しています。

※平成28年度の応募受付は7月19日(火)から8月19日(金)17:00までです

“チャレンジ21” って何ですか?

九州大学はほぼすべての学問分野を網羅する専門教育がそろった総合大学です。皆さんが入学した学部の専門分野の修得はもちろんのことですが、意欲とチャレンジ精神があれば他の学問分野の学習が可能です。九州大学では、自分の専門分野の勉強だけにとどまらず、たとえば関連する周辺領域の学問分野を覗いて専門性の質を高めようと志すこと、自分の専門とは違った学問分野を学習して自身の知的な関心の幅を広げようとするチャレンジ、海外の大学で学習し国際的な視野を身につけるための留学など、意欲的で自主的な学習活動を目指す学生を応援します。このために、皆さんの意欲的な学習の指針となる学習コースを準備し、学習コースでの修学を応援・支援する仕組みとしてチャレンジ21を開始します。

どんな仕組みですか?

チャレンジ21には2つのコースが用意されています。一つは卒業までの間に自分の所属する学部の卒業要件を満たしながら、それに加えて所属学部以外の学部が提供する学習コースを修得し、自分の専門分野に加えてもう一つの専門性獲得を目指す「学際コース」です。学際コースには「人文学」、「教育学」、「法学」、「経済学」、「理学」、「芸術工学」の6領域があり、それぞれ体系的に構成された科目群が準備されています。

もう一つは、九州大学の交換留学制度や短期語学研修プログラム制度を活用し、海外の大学での学習経験を踏まえて、帰国後には九州大学留学生センターが提供する留学生のための講義を留学生とともに学習したり、留学中の修得科目を21世紀プログラムが提供する科目によって認定を受けるなどによって、国際感覚を高める学習コースを修得する「国際コース」です。

これらのコースの修了条件を満たせば、卒業時には自分の所属する学部の学位記に加え、九州大学が独自に認定する『チャレンジ21修了証』が九州大学総長から授与されます。

どうすればチャレンジできますか?

1年次の間、皆さんは基幹教育科目を中心に学習を進めます。基幹教育科目のうち皆さんの学部で指定されている卒業要件を満たすために履修しなければならない科目や修得単位数は学部ごとに定められていますが、チャレンジ21に参加するためには、これに加えて基幹教育科目から2単位以上の修得が必要です。この条件を満たしておけば2年次以降にチャレンジ21参加の申請ができます。申請に必要な修得科目と提出書類についてはコース毎の「コース参加の申請について」をご覧下さい。申請内容は審査され、参加が認められた学生は以降卒業までにチャレンジ21の修了条件を満たすよう計画的に学修を進めてください。

どうすれば修了できますか?

チャレンジ21を修了するためには、上記申請に必要な2単位以上の基幹教育科目の修得に加えて、卒業時までに「学際コース」の場合は各領域が指定する科目から10単位以上を修得すること、「国際コース」では連携科目(留学先の大学の科目、外国人短期留学コース開講科目(JTW、ATWなど)、言語文化自由選択科目等)から10単位以上を修得することが必要です。また、どちらのコースもこれに加え、チャレンジ21で独自に行われる合同報告会の参加が必要となります。修了が認定された場合には、九州大学総長から『チャレンジ21修了証』が授与されます。

チャレンジ21のコースの特色

    学際コース 人文学 自らの専門 + 広い教養 + 人文学の基礎知識・観点の修得
    教育学 自らの専門 + 広い教養 + 教育学の基礎知識・観点の修得
    法学 自らの専門 + 広い教養 + 法学の基礎知識・観点の修得
    経済学 自らの専門 + 広い教養 + 経済学の基礎知識・観点の修得
    理学 自らの専門 + 広い教養 + 理学の基礎知識・観点の修得
    芸術工学 自らの専門 + 広い教養 + 芸術工学の基礎知識・観点の修得
    国際コース自らの専門 + 広い教養 + 留学経験・国際感覚

本コース参加のためには

チャレンジ21は、卒業に必要な単位数を超えて履修することになりますので、そのための学力が求められます。コース参加の申請(2年もしくは3年前期終了後)までに、以下の要件を満たす必要があります。

①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。

②学際コースの「人文学」、「教育学」、「法学」、「経済学」の各領域に参加を希望する学生は、各領域が指定している文系ディシプリン科目の単位を修得しておくこと。(①の2単位に含める)。

③基幹教育科目の成績が優秀であること。参考として、基幹教育科目のGPAが2.8程度以上であることを目安とする。

本コース修了のためには

①学際コースに参加する学生は、参加(履修)が認められたコースが指定する各学部の専攻教育科目(等)の中から10単位以上を履修すること。

②チャレンジ21参加者による合同報告会に出席すること。

③所属学部を卒業見込であること。

『チャレンジ21 学際コース(経済学)』 履修モデル


本コース参加のためには

国際コースも、学際コースと同様に卒業に必要な単位数を超えて履修することになり、そのための学力が必要です。コース参加の申請(2年もしくは3年前期終了後)までに、以下の要件を満たす必要があります。

①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。

②基幹教育科目の成績が優秀であること。参考として、基幹教育科目のGPAが2.8程度以上であることを目安とする。

本コース修了のためには

①海外留学の経験があること。(短期交換留学、語学研修プログラム等を含む)

②連携科目から10単位以上修得すること。連携科目とは、留学先の大学の科目、留学生センターが開講する外国人短期留学コース(JTW、ATW)、短期海外留学コース開講科目、基幹教育科目(2年次以上の学生を対象とする言語文化自由選択科目)、留学先の大学の科目とする。なお、留学時の修得科目は21世紀プログラムの科目(特別科目A、社会連携科目A)によって九州大学の単位として認定されます。

③チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること。

④所属学部を卒業見込であること。

『チャレンジ21 国際コース』 履修モデル

チャレンジ21「学際コース(人文学)」

本コースの概要

人文学とは,ことばを通じて,人間の本質や営為を探求する学問です。人間の精神文化を培い,表現し,蓄積することばに自覚的かつ批判的にかかわる中で,人間存在の奥深さへと眼差しをむけ,人間文化の豊かさを味わってください。哲学、歴史学、文学等の多様な分野からの履修も可能ですし、1つの分野から集中して履修することも可能です。

本コースの到達目標

1.幅広い教養としての人文科学の魅力を味わうことができる。

2.自らの専門分野の修得に際し、その知識体系を人文科学的素養から理解できる。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件 ①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②文系ディシプリン科目「哲学・思想入門」、「社会思想史」、「先史学入門」、「歴史学入門」、「文学・言語学入門」、「芸術学入門」、「文化人類学入門」、「地理学入門」、「社会学入門」、「心理学入門」から1科目2単位以上を修得していること(①の2単位に含める)。
③基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①文学部が開講する専攻教育科目(科目名に「演習」、「実習」及び「講読」を含む科目は除く)から10単位以上修得していること。ただし、このうち2科目までは、高年次基幹教育科目の修得単位を充てることができる。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

その他の注意事項

・文学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「学際コース(教育学)」

本コースの概要

教育学は、人間の形成や人間の発達にかかわるあらゆる問題を包括する学問です。子どもの問題だけではなく、青年期や成人期、さらには老人期にいたるまでの人間の生涯にわたる発達と関連する教育学は、総合的な人間形成の科学となっています。「学際コース(教育学)」では、大きく教育学と教育心理学という二つの大きな枠組みを中心にしながら、教育に係わる問題や人間の心理・行動などを体系的に学べます。

本コースの到達目標

1.人間の形成や人間の発達について基本的な考え方が説明できる。

2.現代社会の課題と自己の社会的位置を教育学の視点で解明することができる。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②文系ディシプリン科目「教育学入門」または「心理学入門」からいずれか1科目2単位以上を修得していること(①の2単位に含める)。
③基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①教育学部が開講する専攻教育科目のうち、「別表1:学際コース(教育学)が指定する専攻教育科目」に記載のある科目から10単位以上修得していること。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

別表1:学祭コース(教育学)が指定する専攻教育科目
 ※()は平成26年度入学者対象の科目

解釈学的教育学演習 社会人類学演習 社会教育行政演習
教育哲学概論Ⅰ 教育史概論 社会教育施設論
教育哲学概論Ⅰ演習 教育史概論演習 マスコミュニケーションⅠ
批判的教育学 教育社会史 マスコミュニケーションⅡ
批判的教育学演習 教育社会史演習 まちづくり基礎論
教育哲学概論Ⅱ 教育社会思想史 教育とコミュニケーションデザイン
教育哲学概論Ⅱ演習 教育社会思想史演習 まちづくり実践論演習
教育哲学特論Ⅱ 教育文化史 教育学フィールドワークⅠ演習
教育哲学特論Ⅱ演習 教育文化史演習 教育学フィールドワークⅡ演習
教育倫理学演習 教育文化思想史 教育学インターンシップ演習
比較教育学概論Ⅰ演習 教育文化思想史演習 教育学ボランティア演習
比較教育学特論Ⅰ演習 教育関係史 教育実践学Ⅰ演習
国際教育論Ⅰ 教育関係史演習 教育実践学Ⅱ演習
比較教育学概論Ⅱ 教育法学 人格・社会心理学講義Ⅰ
(自己過程心理学)
比較教育学概論Ⅱ演習 教育法学演習 比較発達心理学講義Ⅰ
(発達心理学Ⅰ)
比較教育学特論Ⅱ 教育法社会学 比較発達心理学講義Ⅲ
(乳幼児心理学)
比較教育学特論Ⅱ演習 教育法社会学演習 発達心理学Ⅰ演習
アジアの教育 教育政策学 乳幼児心理学演習
授業研究方法論 教育政策学演習 発達心理学講義Ⅰ
(生理心理学)
授業研究方法論演習 教育経済学 発達心理学講義Ⅳ
(行動発達学)
教育課程・カリキュラム論 学校経営学 社会心理学講義Ⅲ
(リーダーシップ論)
教育課程・カリキュラム論演習 学校経営学演習 集団心理学講義Ⅰ
(社会心理学Ⅱ)
学習指導・教育方法論 地域教育社会学演習 集団心理学講義Ⅱ
(集団心理学)
学習指導・教育方法論演習 教育社会学概論Ⅰ 対人行動学講義Ⅱ
(コミュニケーション論)
教授ストラテジー論 教育調査法Ⅰ 環境心理学講義Ⅰ
(人間環境心理学)
人間開発論演習 教育調査法Ⅰ演習 コミュニティ論講義Ⅱ
(キャリアディベロップメント論)
学習輔成論演習 発達社会学演習 臨床心理学講義Ⅰ
(臨床心理学概論)
教育情報工学 教育組織社会学 カウンセリング論講義Ⅰ
(心理療法論Ⅰ)
文化人類学 教育社会学概論Ⅱ カウンセリング論講義Ⅲ
(精神病理学)
文化人類学演習 教育調査法Ⅱ演習 パーソナリティ心理学講義Ⅱ
(医療心理学)
比較文化論 高等教育論 医療心理学演習
比較文化論演習 社会教育史 生涯発達学講義Ⅰ
(臨床思春期・青年期心理学)
教育人類学概論 社会教育方法論演習 生涯発達学講義Ⅲ
(臨床家族心理学)
教育人類学概論演習 生涯学習概論 社会人類学
生涯学習概論演習

その他の注意事項

・教育学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「学際コース(法学)」

本コースの概要

社会の高度化・複雑化・国際化が進行するのに伴い、法と政治の役割はますます増大し、法学・政治学を学ぶ意義もそれだけ一層大きくなっています。急速に変化する社会の状況を的確に分析しうる「社会認識の眼」を養い、批判的・創造的な見地から、ルールや政策について学びます。

本コースの到達目標

1.法律学や政治学の基本的な考え方が説明できる。

2.現代社会の法学・政治学的諸問題を多様な観点から読み解くことができる。

3.生涯学習の基礎となる学識を習得する。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②文系ディシプリン科目「法学入門」、「政治学入門」、「The Law and Politics of International Society」から1科目2単位以上を修得していること(①の2単位に含める)。
③基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①法学部が開講する専攻教育科目から10単位以上修得していること。ただし、このうち2科目(3単位または4単位)までは、本コースが指定する高年次基幹教育科目の修得単位を充てることができる。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
※本コースが指定する認定条件①の高年次基幹教育科目は、「法文化学入門」、「法史学入門」、「ローマ法史」、「東アジアの政治と社会」(各2単位)とする。
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

その他の注意事項

・法学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「学際コース(経済学)」

本コースの概要

新興市場諸国を巻き込んだグローバル化の進展や情報通信技術(ICT)革命により、世界や日本の経済や経営は、大きな変貌を遂げつつあります。
「学際コース(経済学)」では、経済学や経営学の基本的な分析ツールを身に付けることができるほか、世界や日本の経済が直面する諸課題について、理論・歴史・制度・政策などの多様な視点から体系的に学ぶことができます。

本コースの到達目標

1.経済学の基本的な考え方が説明できる。

2.現代社会の課題を経済学の視点で解明することができる。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②文系ディシプリン科目「経済学入門」の単位を修得していること(①の2単位に含める)。
③基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①経済学部が開講する専攻教育科目から10単位以上修得していること。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

その他の注意事項

・経済学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「学際コース(理学)」

本コースの概要

理学は、自然界に存在する真理を明らかにして、体系的に説明する普遍的法則を構築する学問です。本学部は、教育研究を通じて基礎から思考する能力を涵養し、専門的知識・技術および方法論を身に付けた、社会の広い分野において貢献できる有為な人材を育成することを目的としています。
本コースは理学の立場に基づいて、環境について多様な視点から学ぶことができます。

本コースの到達目標

環境について理学に基づく基本的な考え方を説明できる。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①理学部が開講する専攻教育科目のうち、本コースが指定する授業科目から10単位以上修得していること。ただし、このうち1科目(2単位)までは、本コースが指定する高年次基幹教育科目の単位を充てることができる。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

○本コースが指定する専攻教育科目及び高年次基幹教育科目(すべて2単位)

物理学科「熱力学」
地球惑星科学科「生物圏環境科学」、「古環境学」
生物学科「生態学」、「進化生物学」、「海洋生物学」
高年次基幹教育科目「環境問題と自然科学」

その他の注意事項

・理学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「学際コース(芸術工学)」

本コースの概要

「学際コース(芸術工学)」では、技術を人間生活に適切に利用(技術の人間化)するために、技術の基盤である科学と人間精神のもっとも自由な発現である芸術とを統合し、技術の進路を計画し、その機能の設計について学ぶことができます。

本コースの到達目標

1.芸術工学の基本的な考え方に触れる。

2.「技術の人間化」を実現するために必要な基礎的教養を習得する。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①芸術工学部が開講する専攻教育科目のうち、「別表2:学際コース(芸術工学)が指定する専攻教育科目」に記載のある科目から10単位以上修得していること。
②チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
③所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

別表2:学祭コース(芸術工学)が指定する専攻教育科目

2016年5月31日現在

全学科
知覚心理学 主観評価法 電子工学
環境設計学科
構造理論 環境材料論 環境調整システム論
環境保全論 建築デザイン計画論 緑地環境設計論
環境構法論 環境人類学 都市環境設計論
環境社会経済デザイン論 環境形成史 建築空間設計論
設備計画論 歴史環境設計論 環境倫理学
環境情報論 構造システム論
工業設計学科
人間工学概論 人間工学設計法 感性科学
福祉人間工学 行動生理学 生理人類学
環境人間工学 聴覚生理学 人間工学研究法
デザイン理論 生活機器デザイン論 生活空間デザイン論
インタラクションデザイン デザイン思考法 工業設計力学Ⅰ
工業設計力学Ⅱ 設計多変量解析 機能工学基礎
機能デザイン論 応用時系列解析 構造理論
画像設計学科
視覚学 視覚心理学 視覚生理システム学
色彩学 画像論 視覚伝達論
映像表現プロデュース論 グラフィックコミュニケーション論 芸術表現論
画像工学基礎 画像メディア工学 画像処理
グラフィックスアルゴリズム
音響設計学科
音楽学 応用音楽学 音声学
言語学 西洋音楽史 比較音楽理論
音楽社会学 室内音響学 騒音環境学
非線形振動論 応用音響理論 聴覚生理学
聴覚心理学 聴覚認知論 楽器・音響機器論
ディジタル信号処理 音響情報工学
芸術情報設計学科
芸術学概論 文化比較論 演劇文化論
芸術文化環境論 芸術文化施設論 コンピュータグラフィックス
コンテンツ環境デザイン インタラクションデザイン バーチャルリアリティ
コンピュータ概論 ソフトウェアアーキテクチャ 知覚情報処理工学
人工生命デザイン 芸術情報先端特別講義

その他の注意事項

・芸術工学部及び21世紀プログラム課程の学生は本コースへ参加できません。

チャレンジ21「国際コース」

本コースの概要

留学経験を全学的に認定することによって、学生が国際的視野・国際性を獲得することを大学が奨励します。同時に学内での国際経験(留学生と合同の英語による授業等)を積むことができます。

本コースの到達目標

1.特定の外国語の通常会話を理解・応答できる。

2.国際性的視野から今後研究を進める課題を明らかにすることができる。

本コースの参加と認定について

○コース参加の申請について

申請条件 ①基幹教育科目について、所属学部・学科が指定する1年次に修得する単位数に加え1科目2単位以上を修得していること。
②基幹教育科目の成績が優秀であること(参考としてGPA2.8程度以上を目安とする)
申請時期2年もしくは3年の前期終了後
申請書類チャレンジ21申請書 (pdf形式), (MS Word形式)

○コース修了の認定について

認定条件 ①海外留学の経験があること(短期交換留学、語学研修プログラム等を含む)
②連携科目(※)から10単位以上修得していること
③チャレンジ21参加者による合同報告会に参加すること
④所属学部を卒業見込であること
申請時期4年(卒業年)の11月頃を予定
申請書類チャレンジ21修了認定申請書

※連携科目

    ATW(Asia in Today’s World)
    基幹教育科目(総合科目)
    主に留学生を対象(一般学生も受講可能)とした留学生センターでの6週間の集中講義(7月~8月)。毎年4科目開講。http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/atw/
    JTW(Japan in Today’s World)
    基幹教育科目(総合科目)
    主に留学生対象(一般学生も受講可能)とした留学生センターでの前期と後期、各々10科目程度の常時開講。http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/jtw/
    留学生センターが実施する短期海外留学コースの開講科目AsTW(ASEAN加盟国に所在する大学において春季集中で実施する短期海外留学コース)等
    基幹教育科目(言語文化自由選択科目)2年次以上の学生を対象としているもの
    特別科目A、社会連携科目A留学中の修得科目を21世紀プログラムが提供する科目によって認定を受ける特別科目

問い合わせ先

〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 学務部 学務企画課
電話 092(802)5939
URL http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~rche/c21/