教授 瀧上 隆智(Takanori Takiue)
目標・一言:最後までやり抜く!
界面活性物質の吸着単分子膜、ミセルやラメラ相などの分子集合体、生体膜(脂質二分子膜)などの柔らかい界面
(ソフト界面)は、食品、化粧品、塗料、医薬品など様々な分野において、私たちの生活と密接に関わっています。
これらの機能発現やそのメカニズムの理解には、界面膜の構造や形態の解明・制御が必要となります。
生体膜では、「ラフト」と呼ばれる数十nm の微小なドメインが、物質透過、分子認識、シグナル伝達などの高度
な機能を担う場であると考えられているほか、エンド(エキソ)サイトーシスや膜融合・分裂過程では、膜の変形
とそれに伴う脂質分子の再配置とが協同した現象(リピッドソーティング)が発現しています。
私たちの研究室では、
①ソフト界面膜の不均一性(相分離)に着目したモデル生体膜(脂質ベシクル)のドメイン形成
②分子形状と膜曲率とのカップリングが織りなす膜変形(出芽、孔形成、融合・分裂など)
③分子間相互作用の制御による分子集合体の構造転移
④両親媒性ペプチドと脂質二分子膜との相互作用
などを研究対象に、界面張力測定、ブリュースター角顕微鏡・蛍光顕微鏡観察、FRET法などの分光測定、シンク
ロトロン光を利用したX線反射・回折、小角X線散乱(SAXS)測定などを駆使し、"線張力”、"膜弾性”、"分子混
和性”などをキーワードに研究を展開しています。



教授 瀧上 隆智(Takanori Takiue)
目標・一言:最後までやり抜く!
助教 松尾 美香(Mika Matsuo)
目標・一言:理論と実験の両刀を目指します。
よろしくお願いします。
D1 瀧上 世奈(Sena Takiue)
目標・一言:頑張ります!
M2 林 裕益華(Yumika Hayashi)
目標・一言:よろしくお願いします。
M2 丸山初之助(Hatsunosuke Maruyama)
目標・一言:人生楽しんだもん勝ち!
M1 有薗 友翔(Yuka Arizono)
目標・一言:毎日お弁当づくり頑張ります!
M1 豊田 悠衣(Yui Toyoda)
目標・一言:人生なんとか頑張ります
M1 藤森 皐(Kou Hujimori)
目標・一言:メリハリのある院生生活を!
M1 前田 実希(Miki Maeda)
目標・一言:ダンス大好き!
B4 櫻井 稜大(Ryota Sakurai)
目標・一言:左腕の筋肉を増強したいです
B4 金 誾洙(Unsu Kimu)
目標・一言:ピアノと研究まったりと








お問い合わせ:瀧上まで直接ご連絡ください。
(t.takiue*chem.kyushu-univ.jp ”*”を@に変更して下さい。)
研究室所在:福岡市西区元岡744番 九州大学 センター3号館4F
Link : 九州大学理学部化学科