メンバー

スタッフ
 野口 高明 (Takaaki NOGUCHI)
     【略歴】
       1985年3月 東京大学理学部 地質学教室 卒業
       1987年3月 東京大学大学院 理学系研究科修士課程 地質学専攻 修了
       1990年3月 東京大学大学院 理学系研究科修士課程 地質学専攻 修了 (理学博士)
       1990年4月 日本学術振興会 特別研究員
       1991年4月 茨城大学理学部 助手
       1995年4月 茨城大学理学部 助教授
       2006年4月 茨城大学理学部 准教授に職名変更
       2009年4月 茨城大学理学部 教授
       2014年4月 九州大学基幹教育院 教授

   【専門分野】
       鉱物学・岩石学
 
   【所属学会】
     Meteoritical Society, Mineralogical Society of America , 日本顕微鏡学会 ,日本鉱物科学会 , 日本惑星科学会
 
大学院生
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学部生
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実験室の機器など


 現在,実験室には,試料加工観察装置 JEOL JIB-4501,Fischione Model 1040 NanoMill,Reichert Ultracut-N改,Unico 窒素パージグローブボックス(水分除去装置付),マッフル炉,実体顕微鏡 Nikon SMZ-1500改,クリーンブース内には顕微ラマン分光器 日本分光NRS-3100(532と785nm),実体顕微鏡 Nikon SMZ-1500改,工業用顕微鏡 Nikon LV150(駿河精機 電動マイクロマニピュレータ付)が設置されています。2014年末にJIB-4501の整備が終了し,現在,NanoMillの整 備中です。これらの装置を使い,各種の地球外物質のハンドリング・同定・加工を行うことができます。隕石の加工に使うマルトー プレパラップは工作室に間 借りさせていただいています。
 電解放出型透過電子顕微鏡は,超顕微鏡解析センター所属の機器(特に,総合理工学府のFEI Tecnai 20F)をお借りしています。電解放出型走査電子顕微鏡と電解放出型電子線マイクロプローブアナライザは理学府の装置をお借りしています。

 

2015/04/15 作成