はじめに

趣旨

九州大学 岡本剛研究室の公式ウェブサイトへようこそ。当サイトの主な目的は、当研究室の成果と活動を広く皆様に伝え、知の共有をはかること、そして、当研究室を希望する学生さんや共同研究を希望される研究者、企業の皆様に研究室を紹介し、当研究室からのメッセージを伝えることです。2013年10月1日に研究室が立ち上がり、2014年の8月末に(短い夏期休暇を利用して)岡本が書き上げました。そして、2017年の3月末に(ほぼ数日で)岡本がデザインを大幅にリニューアルしました。管理・運営・作成は全て岡本が行っているため、サイト内での一人称は基本的に岡本を指します。

著作権

当サイトの著作権は、岡本剛および岡本剛研究室に帰属します。ただし、第3者が作成しフリー素材として公開している画像等や、クリエイティブコモンズ・ライセンス等に基づいて当サイトのコンテンツの中で利用している画像等は、その作者に著作権があります。著作権法で認められた範囲を逸脱してコンテンツを利用することはできませんが、著作権者の使用許諾を得れば可能な場合もあります。著作権に関しては、こちらのページもご覧ください(著作権 ~電子教材における著作権について~)。

リンク

当サイトのHTML文書へのリンクは、原則として自由です。トップページにリンクをして頂けると有り難いですが、内部のコンテンツページでも、どんどんリンクして頂いて結構です。ただし、画像ファイルやPDFファイル等への直リンク、あたかも自分のコンテンツであるかのように見せかけるフレーム内表示はお断り致します。また、当サイトの内容、活動等に誤解を与える文脈でのリンクもご遠慮願います。

仕様

当サイトのウェブページは、HTML5 + CSS3に基づいて可能な限り正しいコーディングを目指し、岡本が手書きで制作しています(PC用の各ページ左上にあるアイコンをクリックすると、そのページの文法の正当性を確認することができます)。2017年3月のリニューアルでは、jQueryに衝撃を受け前回のリニューアルで使いまくったJavaScriptの機能は一切用いず、CSS3の新しい機能を積極的に使って2分割画面(スプリット・スクリーン・レイアウト)の超シンプルなデザインにしました(JavaScriptはGoogle Analyticsのみ)。メニュー:コンテンツ=1:1の2分割を1年半続けてきましたが、メニューの空白が多く、コンテンツの幅が狭いのが気になってきて、2018年8月にメニュー:コンテンツ=1:1.4の白銀比分割に変えました。

また、WebフォントとしてGoogle Noto FontsFont Awesomeを使ったり、font-feature-settingsで自動文字ツメして美しく組んだり(+letter-spacingでもっと見やすくしたり)しています。さらに、レスポンシブ対応の壁紙(自分の作品を転用。スマホでもレスポンシブに表示)を付け、PHPでロード毎にランダムに変わるなど、ぱっと見のシンプルさとは裏腹にてんこ盛りです。

Windows 10のVivaldi(恐らくChromeも同様)とEdge、iPhone 8 PlusのSafariで正しく表示されることは確認していますが、古いユーザーエージェント(User Agent、UA、いわゆるウェブブラウザ)では恐らく表示が崩れます。できる限り新しいUAをお使いくださいますようお願いいたします。古いUAはセキュリティに問題があり、CSSの実装にも不備が多いため、使い続けることは百害あって一利なしです。当サイトでは表示が崩れる欠陥UAへの対応は致しません。

なお、2017年4月から設けていた入り口ページ(メインコンテンツへの入り口となるページ)は2018年8月に廃止し、ユーザの使用言語に合わせたトップページにリダイレクトするように変更しました。ユーザエクスペリエンスは異なるのですが、各言語のトップページは相互にリンクしており、アクション数は同等以下(表示言語のままでよければアクション0、変えたければ1クリック)となるので、良しとしました。

HTML5 Powered with CSS3 / Styling, and Semantics

モバイル端末向けページ

2017年3月のリニューアルでは、レスポンシブデザイン(単一の HTML ファイルで、各端末に合わせて自動的に表示を変更する)を採用し、「モバイルファースト」を実現しました。しかし、積極的にモバイルデバイスを優先したわけではなく、CSS3 の Flexbox の機能で「スプリット・スクリーン・レイアウト」を実現する際に、ウェブデザインの良心として Flexbox が機能しなかった場合(ここにモバイルデバイスも含める)を優先しただけのことです。そもそもスマホで研究する人は居ないので、研究室のサイトで「モバイルファーストはナンセンス」だと考えていることに変わりはありません。

公開日:2014年08月22日
最終更新日:2018年08月18日