成果やイベントのおしらせ

研究

直近1年程度の当研究室メンバの研究成果発表(論文・会議論文では☆が責任著者、招待講演・口頭発表・ポスター発表では◯が発表者)、関連学会等のイベント、講演等についてのお知らせです。ここにない情報は、研究業績をご覧ください。

2020年01月25日 [口頭発表]
◯岡本 剛, 車 張誠: 訓練戦略を運動想起に固定したニューロフィードバックに関する基礎研究. 2020年 日本生体医工学会 九州支部 学術講演会, KKRホテル熊本.
2020年01月02日 [論文]
Minako Kawaguchi, ☆Kazuhiro Samura, Yasushi Miyagi, Tsuyoshi Okamoto, Ryo Yamasaki, Nobutaka Sakae, Fumiaki Yoshida, Koji Iihara: The effects of chronic subthalamic stimulation on nonmotor symptoms in advanced Parkinson's disease, revealed by an online questionnaire program. Acta neurochirurgica, doi:10.1007/s00701-019-04182-y, 2020.
2019年12月 [論文]
Hideomi Hamasaki, Hiroyuki Honda, Satoshi O. Suzuki, Masahiro Shijo, Tomoyuki Ohara, Yozo Hatabe, Tsuyoshi Okamoto, Toshiharu Ninomiya, ☆Toru Iwaki: Tauopathy in basal ganglia involvement is exacerbated in a subset of patients with Alzheimer's disease: The Hisayama study. Alzheimer's and Dementia: Diagnosis, Assessment and Disease Monitoring 11, 415–423, 2019.
2019年11月23日 [招待講演]
心身医学のニューロサイエンス研究会で講演させていただきました。
◯岡本 剛: 脳波ニューロフィードバックの現況と現状と現場. 第7回 心身医学のニューロサイエンス研究会, 九州大学病院.
2019年10月23日 [ポスター発表]

◯Kaori Tamura, Sayaka Matsumoto, YuHsuan Tseng, Takayuki Kobayashi, Jun'ichi Miwa, Toyotaka Hirao, Tsuyoshi Okamoto: Physiological activities in response to different airflows in an air-conditioned test room. The 49th Annual Meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2019), Chicago, IL, USA.
2019年10月20日 [ポスター発表]

◯YuHsuan Tseng, Kaori Tamura, Tsuyoshi Okamoto: Presence of another person can affect neuronal responses and task performance. The 49th Annual Meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2019), Chicago, IL, USA.
2019年09月23日 [招待講演]
ドイツのCMEで発表してきました。

◯Tsuyoshi Okamoto, Kaori Tamura, Sayaka Matsumoto, YuHsuan Tseng, Haruka Matsuo, Takayuki Kobayashi, Jun'ichi Miwa, Toyotaka Hirao, Seiji Hiramatsu: Neural oscillations in the brain under different airflow conditions. The 13th International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2019), Dortmund, Germany.
2019年07月30日 [招待講演]
Kaori Tamura, Min Lu, ◯Shin'ichi Konomi, Kohei Hatano, Miyuki Inaba, Misato Oi, Tsuyoshi Okamoto, Fumiya Okubo, Atsushi Shimada, Jingyun Wang, Masanori Yamada, Yuki Yamada: Integrating Multimodal Learning Analytics and Inclusive Learning Support Systems for People of All Ages. The 21st International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2019), Orlando, Florida, USA.
2019年07月16日 [ポスター発表]
◯濱﨑英臣, 本田裕之, 岡本剛, 二宮利治, 鈴木諭, 岩城徹: 連続剖検症例における被殻のtau・Aβ免疫組織化学染色の定量解析: 久山町研究 (Quantitative analysis of putaminal tau and Aβ deposition in a series of autopsied cases: the Hisayama Study). 第60回日本神経病理学会総会学術研究会, ウインクあいち (名古屋市).
2019年07月05日 [口頭発表]
◯陸忞, 田村かおり、岡本剛、大井京、島田敬士、畑埜晃平、山田政寛、木實新一: 高齢者向け学習支援システムための UI プロトタイプ開発と実験. マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム, 福島県郡山市.
2019年07月03日 [口頭発表]
◯田村かおり, 岡本剛, 大井京, 島田敬士, 畑埜晃平, 山田政寛, 陸忞, 木實新一: 学習中の生理応答同時計測による「学びのつまずき」推定システム開発. マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム, 福島県郡山市.
2019年07月 [論文]
孫旻愷, 本傳晃義, 羽賀栄理子, 中島大輔, 吉村友里, 西條裕美, 鷲岡ゆき, 松本清, 井隼経子, 渡邉雄一郎, 安心院剛, 安成信次, 山田祐樹, 永野純, 岡本剛, 石川洋哉, 大貫宏一郎, 藤本登留, ☆清水邦義: スギの無垢材を内装に用いた室内空間が人の睡眠に及ぼす影響. 木材工業 74(7), 266–271, 2019.
2019年06月26日 [会議論文]
Kaori Tamura, Min Lu, ☆Shin'ichi Konomi, Kohei Hatano, Miyuki Inaba, Misato Oi, Tsuyoshi Okamoto, Fumiya Okubo, Atsushi Shimada, Jingyun Wang, Masanori Yamada, Yuki Yamada: Integrating Multimodal Learning Analytics and Inclusive Learning Support Systems for People of All Ages. HCII 2019: Cross-Cultural Design. Culture and Society, 469–481. Part of the Lecture Notes in Computer Science book series (LNCS, volume 11577), Springer, Cham. (First Online: 26 June 2019)
2019年06月26日 [会議論文]
☆陸忞, 田村かおり、岡本剛、大井京、島田敬士、畑埜晃平、山田政寛、木實新一: 高齢者向け学習支援システムためのUIプロトタイプ開発と実験. 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM), 1594–1598, 2019.
2019年06月26日 [会議論文]
☆田村かおり, 岡本剛, 大井京, 島田敬士, 畑埜晃平, 山田政寛, 陸忞, 木實新一: 学習中の生理応答同時計測による「学びのつまずき」推定システム開発. 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM), 407–410, 2019.
2019年06月24日 [会議論文]
◯Kaori Tamura, Tsuyoshi Okamoto, Misato Oi, Atsushi Shimada, Kohei Hatano, Masahiro Yamada, Min Lu and Shin'Ichi Konomi: Pilot Study to Estimate "Difficult" Area in e-Learning Material by Physiological Measurements. Proceedings of the Sixth (2019) ACM Conference on Learning @ Scale, 1–4, 2019.
2019年06月24日 [ポスター発表]
◯Kaori Tamura, Tsuyoshi Okamoto, Misato Oi, Atsushi Shimada, Kohei Hatano, Masahiro Yamada, Min Lu and Shin'Ichi Konomi: Pilot Study to Estimate "Difficult" Area in e-Learning Material by Physiological Measurements. The 2019 Learning at Scale conference (L@S2019), Chicago, IL, USA.
2019年06月24日 [会議論文]
Min Lu, ◯Kaori Tamura, Tsuyoshi Okamoto, Misato Oi, Atsushi Shimada, Kohei Hatano, Masanori Yamada and Shin’ichi Konomi: Proposal and Implementation of an Elderly-oriented User Interface for Learning Support Systems. Proceedings of the Sixth (2019) ACM Conference on Learning @ Scale, 1–4, 2019.
2019年06月24日 [ポスター発表]
Min Lu, ◯Kaori Tamura, Tsuyoshi Okamoto, Misato Oi, Atsushi Shimada, Kohei Hatano, Masanori Yamada and Shin’ichi Konomi: Proposal and Implementation of an Elderly-oriented User Interface for Learning Support Systems. The 2019 Learning at Scale conference (L@S2019), Chicago, IL, USA.
2019年06月21日 [論文]
Kazuhiro SAMURA, Yasushi MIYAGI, Minako KAWAGUCHI, ☆Fumiaki YOSHIDA, Tsuyoshi OKAMOTO, Masatou KAWASHIMA: Predictive Factors of Antiparkinsonian Drug Reduction after Subthalamic Stimulation for Parkinson's Disease. Neurologia medico-chirurgica 59(9), 331–336, 2019. (Published online: Jun 21, 2019)
2019年06月17–19日 [ポスター発表]
竹田昂典, 山田絵美, 緒方勝也, 岡本剛, 飛松省三: ヒト顔処理系の脳磁場応答特性:顔の空間周波数/輝度情報の影響. 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「非線形発振現象を基盤としたヒューマンネイチャーの理解」2019年度第1回領域会議, 沖縄.
2019年06月10日 [解説]
岡本准教授の解説記事が『健康教室』誌に掲載されました。
岡本 剛: 匂いトラブルの 分類と解説. 健康教室 第70巻 第8号 通巻1045号, Information PLAZA, 90–93 (2019).
2019年04月06日 [イベント]
大学院入試説明会に参加しています(ウチはホワイトなので、土曜日の説明会にラボの学生さんは動員しません!)。私と直接話したい方は、本日16時までに、ウエスト1号館2階C棟 エントランスホールまでおこしください。
2019年03月14日 [口頭発表]
◯田村かおり,岡本 剛,大井 京,島田敬士,畑埜晃平,山田政寛,陸 忞,木實新一: 自学学習中における脳波・視線の同時計測・分析システムの開発. 情報処理学会 第81回全国大会, 福岡大学.
2019年03月14日 [口頭発表]
◯陸 忞,田村かおり,岡本 剛,大井 京,島田敬士,畑埜晃平,山田政寛,木實新一: 高齢者向け学習支援システムのためのデュアルタブレット・ユーザインタフェースの提案と実現. 情報処理学会 第81回全国大会, 福岡大学.
2019年03月02日 [口頭発表]
車張誠,◯井上湧太,高橋亮平,岡本剛: 異なるウレタンの匂いが人体に与える影響の生理心学的検討. 2019年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 九州大学.
2019年03月02日 [口頭発表]
◯田村かおり,岡本剛,大井京,島田敬士,畑埜晃平,山田政寛,陸みん,木實新一: 脳波・視線同時計測による「学びのつまずき」推定システムの開発. 2019年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 九州大学.
2019年03月02日 [口頭発表]
◯YuHsuan Tseng,岡本剛: 他者の存在が認知課題遂行時のモチベーションと脳活動に及ぼす影響. 2019年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 九州大学.
2019年03月02日 [口頭発表]
◯松本清,小林崇幸,三輪純一,平尾豊隆,岡本剛: エアコンの間接風の快適性評価-主観評価・脳活動評価に基づく予備的検討-. 2019年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 九州大学.
2019年02月28日 [会議論文]
☆田村かおり,岡本 剛,大井 京,島田敬士,畑埜晃平,山田政寛,陸 忞,木實新一: 自学学習中における脳波・視線の同時計測・分析システムの開発. 情報処理学会全国大会講演論文集, 291–292, 2019.
2019年02月28日 [会議論文]
☆陸 忞,田村かおり,岡本 剛,大井 京,島田敬士,畑埜晃平,山田政寛,木實新一: 高齢者向け学習支援システムのためのデュアルタブレット・ユーザインタフェースの提案と実現. 情報処理学会全国大会講演論文集, 293–294, 2019.
2019年02月22日 [新聞記事]
岡本剛准教授の「スメハラ」についての記事が西日本新聞に掲載されました(ウェブ版は2.27掲載)。
2018年12月07日 [講演]
岡本 剛: 「先輩として、伝えられること、伝えたいこと」~学ぶこと、教えること、脳科学のこと~. 平成30年度 日高未来塾講演会 (和歌山県立日高高等学校体育館, 和歌山県御坊市)

母校で講演させていただきました。関係者の皆様、生徒さん、ありがとうございました。また、下記の新聞様でも取り上げて頂きました。ありがとうございました。

  • 日高新報 (12.7, 8)
  • 紀州新聞 (12.8)
2018年11月28日 [雑誌記事]
AROMA RESEARCH 誌の特集「研究機関における香り・におい研究の今 III」にて岡本剛研究室の記事が掲載されました。
岡本 剛: においの脳科学研究. AROMA RESEARCH, No. 76 (Vol. 19/No. 4), 48–49 (2018).
2018年11月17日 [講演]
岡本 剛: においの脳科学 ~嗅覚、それは最も原始的で最もわかっていない感覚~. サイエンスカフェ@うきは(MINOU BOOKS & CAFE, うきは市)
2018年11月08日 [ポスター発表]
◯竹田昂典, 山田絵美, 緒方勝也, 岡本剛, 飛松省三: 等輝度画像を用いたヒト顔処理系の応答特性: 脳磁図研究. 第48回日本臨床神経生理学会学術大会, 東京ファッションタウンビル.
2018年10月22日 [技術講習会]
東京でヒト嗅覚のメカニズム/神経生理学の基礎と各種計測技術 ~においの脳科学・嗅覚計測・データ解析・最新研究~に関する技術講習会を行いました。

これ以前の情報は、研究業績をご覧ください。

教育

岡本が参加する(参加した)教育関係のイベントや、書いたりデザインしたり編集したりした刊行物等についてのお知らせです。

2019年07月09日
福岡教育大学附属福岡中学校「総合的な学習の時間・1日探究活動」で3名の生徒さんの訪問を受け、「記憶力を効率良く高める方法」というテーマについて話しました。
2018年09月19日
立命館大学情報理工学部および情報システム部の教職員4名が、BYOD導入について視察のために基幹教育院とラーリングアナリティクスセンターを来訪されました(各種調整や学内見学ツアーの案内は岡本が担当しました)。
2018年08月21日
第5回 基幹教育シンポジウム
「高校・大学教育における科学実験の意義と課題-実験による学びとアクティブラーナーの育成-」
西新プラザ 大会議室 13:00~ 参加
2018年07月10日
福岡教育大学附属福岡中学校「総合的な学習の時間・1日探究活動」で、「香りがもたらす人への影響~香りでリラックスするためには~」というテーマで、生徒さんからインタビューを受けました。
2018年04月22日 [講習会]
第1種ME技術実力検定試験講習会(福岡会場)で岡本が講師を務めました。
2017年12月15日
第4回 基幹教育シンポジウム
「新たな教養教育の実践と課題~科目開発の実際とその評価を中心に~」
西新プラザ 大会議室 13:00~ 参加
2017年04月16日
第1種ME技術実力検定試験講習会(福岡会場)で岡本が講師を務めました。
2016年11月23日
第3回 基幹教育シンポジウム
「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成」
九州大学医学部百年講堂 病院キャンパス 13:00~ 参加
2016年04月24日
第1種ME技術実力検定試験講習会(福岡会場)で岡本が講師を務めました。
2016年03月24日
岡本も参加した今年度2回目の学生モニター会議の様子が、九州大学のトピックス:平成27年度第2回九州大学学生モニター会議~「eポートフォリオ」の利活用について考える~で紹介されました。
2016年02月29日
岡本が編集長を務め、全ページの紙面レイアウトも行った基幹教育院ニューズレター『き』Vol.4が発行されました。

2016年02月18日
第2回 基幹教育シンポジウム
「アクティブ・ラーナー育成のための戦略と方法」
九州大学西新プラザ 大会議室 13:00~ 参加
2015年07月31日
岡本が編集長を務め、全ページの紙面レイアウトも行った基幹教育院ニューズレター『き』Vol.3が発行されました。

2015年03月12日
岡本が編集委員を務め、表紙デザインを担当した基幹教育紀要(基幹教育キックオフ記念号)が発行されました。多数のご投稿誠にありがとうございました。第2号もよろしくお願い申し上げます。

2015年02月26日
岡本が編集委員を務め、表紙デザインを担当した基幹教育院ニューズレター『き』Vol.2が発行されました。

2015年01月01日
岡本がデザインした記事が学士会U7-59号に掲載されました。

2014年09月05日~06日
第63回 九州地区大学一般教育研究協議会
「学生の多様化に対応したアクティブ・ラーニングと学習支援」
九州大学伊都キャンパス センター2号館3階2303等 参加
2014年08月30日
九州大学・福岡県教育委員会共同開催シンポジウム
「新たな未来を築くための人材育成と教育の接続 PART Ⅲ」
九州大学伊都キャンパス 椎木講堂 13:00~ 参加
2014年07月25日
岡本が編集委員を務め、表紙デザインを担当した基幹教育院ニューズレター『き』Vol.1が発行されました。

2014年06月06日
著作権セミナー ~教育活動と著作権~
九州大学伊都キャンパス
稲盛財団記念館1階 稲盛ホール 10:30~12:00 参加
2014年05月24日
基幹教育キックオフシンポジウム
「大学における学びのあり方を問い直す」
九州大学伊都キャンパス 椎木講堂 13:00~ 参加

その他

2018年10月01日
医学研究院神経病理学・岩城教授の後を継ぎ、九州大学ジャグリング部 9JUCの顧問に就任しました。
2014年10月20日~11月3日

Library Lovers' キャンペーン 特製しおり配布
九州大学の各図書館

上記の期間に学内の図書館に行けば、岡本がデザインした特製しおりがもらえるそうです。みなさん、もらってくださいね。ちなみに、デザインのテーマは「ライブラリで拡がる・繋がる」。年齢、性別、人種を超えて拡がる、繋がるということを「本の虫」をイメージしたゆるキャラで表現しました。一応、まゆ毛と触覚でLibrary Loversの「LL」と「本の形」を表しています。

公開日: 2014年08月13日
最終更新日: 2020年01月30日