九州大学 SALC

ゲームコーナー

何時間も勉強すると疲れますね。もっと勉強を続けるかちょっと休憩しようか迷うこともあるでしょう。そんな時は両方いっぺんにやってしまいましょう。外国語でゲームをするととてもよいことがあります。まず、はずかしいとか何を話せばいいか分からないという理由でおしゃべりが苦手な人がいます。会話が途切れるのはとても気詰まりですよね。でもゲームには決まった順番やペースがあるので何を話そうか考えなくてもいいのです。ゲームをやりながら何か話したいなと思った時に話せばいいのです。

また、ことばの学習では習ったことをしっかりと身につけるために繰り返し練習することが必要ですが、それが面倒に思えるときがあります。でも、ゲームをしていると同じ単語やフレーズを何度も口にすることになるので、知らないうちに新しい英語を覚えてしまいます。

最後に、ゲームの中には、農業、戦争、探検などのテーマを持ったものもあります。こういったゲームでは関係のある単語がまとめて出てきますが、絵があるので記憶しやすいのです。 それに日常的な英語の世界から飛び出して視野を広げることもできます。

SALCでは次のようなゲームを揃えています。

  • タブー(スタッフによる自作版)(何人でも遊べます)
  • カタンの開拓者たち(3〜6人向け)
  • モノポリー(2〜6人向け)
  • アグリコラ 牧場の動物たち(2人用)
  • ディクシット・オデッセイ (4~12人向け)
  • コードネーム (4~8+人向け)
  • スクラブル (2~4人向け)
  • レシスタンス (5~10人向け)

これからもっと増やす予定です!