アプローチ講義概要(2026年度 秋学期 月4)
教室1
フェーズ1, 2
持続可能な社会における数値流体⼒学の貢献
安倍 賢一 教授
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講義に対応する専門領域
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流体力学
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講義に関連するキーワード
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流体力学,コンピューターシミュレーション,解析モデル
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講義概要
数値流体⼒学(Computational Fluid Dynamics: CFD)とは,流体現象をコンピュータ上でシミュレーションする技術である.本講義では,持続可能社会の実現のために重要な幾つかの流体⼒学関連のトピックをとりあげ,CFD技術が社会全体の効率と持続可能性を⾼めることにどのように貢献できるかについて議論し理解を深める.
教室2
フェーズ1, 2
ナノ材料で気相中の微量成分を見える化するセンシング技術
末松昂一 准教授
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講義に対応する専門領域
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機能性無機材料,触媒化学
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講義に関連するキーワード
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ガスセンシング,呼気分析
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講義概要
私たちの身の回りや私達自身が発するガスには、さまざまな分子が含まれており、これらは安全や健康と深く関わっています。特に、呼気に含まれる微量ガスは体調の指標にもなるため、正確に捉える技術が注目されています。本講義では、ナノ材料を使って気相中の微量分子を「見える化」する仕組みと、粒子をナノレベルで設計することの重要性を紹介します。センシング技術の可能性を通じて、持続可能な未来づくりを一緒に考えましょう。
教室3
フェーズ1
スコットランドはイギリスから独立するべき?
高橋誠 准教授
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講義に対応する専門領域
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政治社会学
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講義に関連するキーワード
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スコットランド,イギリス,ナショナリズム,民主主義
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講義概要
イギリスのなかの一つのネイションであるスコットランドの独立問題をとりあげて、文化や歴史などを異にするネイションの複合からなる国家がいかに分裂せずに共生していけるのか、その制度的条件を問います。
教室3
フェーズ2
イギリスの民族的多様性の背景と多文化主義
高橋誠 准教授
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講義に対応する専門領域
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国際社会学
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講義に関連するキーワード
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イギリス,移民,多文化共生
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講義概要
イギリスは「多文化」な社会だといえる。本講義では、イギリスの多文化化の背景について説明した後に、文化の多様性を承認するとともに社会の統合を図るために導入された多文化主義政策の概要を示す。最後に、多文化主義の失敗に関する主張や残存する民族的な差別について検討する。
教室4
フェーズ1
モチベーションの心理学
伊藤崇達 教授
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講義に対応する専門領域
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教育心理学
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講義に関連するキーワード
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動機づけ,自己決定,人間の成長
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講義概要
筆者の専門の研究テーマの一つであるヒューマン・モチベーションを取り上げて,人間の成長をどのように規定し,よりよい社会の構築に向けた示唆について講ずることとしたい。
教室4
フェーズ2
Well-beingの心理学
伊藤崇達 教授
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講義に対応する専門領域
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教育心理学
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講義に関連するキーワード
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Well-being,幸福感,自己実現
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講義概要
ヒューマン・モチベーションの様相は人々のWell-beingと密接に結びついている。心理学の見地から,共生社会を実現するためにWell-beingのありようについて講ずることとしたい。
教室5
フェーズ1
見えない室内環境の見える化とデザイン
Yoo Sung-Jun 准教授
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講義に対応する専門領域
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建築環境工学,数値流体力学
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講義に関連するキーワード
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室内環境,見える化,シミュレーション
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講義概要
私たちは一日の大半を建物の中で過ごしています。しかし、空気や熱・物質の流れ、空調や換気など、健康や快適性を左右する室内環境は普段ほとんど意識されません。本講義では、建築環境工学の役割を紹介するとともに、室内環境の設計が健康、安全、快適性、省エネルギーをどのように両立し、持続可能な社会の実現に貢献するのかを考えます。
教室5
フェーズ2
ワンヘルス(One Health)―人・動物・環境の健康をどのように守るのか?
横田文彦 准教授
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講義に対応する専門領域
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公衆衛生学,疫学,グローバルヘルス,環境健康学
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講義に関連するキーワード
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ワンヘルス,人・動物・環境,持続可能な共生
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講義概要
新型コロナウイルス感染症をはじめとする新興感染症、薬剤耐性(AMR)、気候変動、生物多様性の損失、環境汚染など、現代社会が直面する健康課題は、人間の健康だけを切り離して考えることができない。ワンヘルスとは、人、動物、植物、そして環境の健康が相互に深く結びついているという認識に基づき、さまざまな専門分野や組織が連携して課題の解決を目指す考え方である。本講義では、身近な事例や国内外の取り組みを通して、私たちの生活や行動が動物や環境の健康にどのような影響を与え、それが再び人間の健康にどのように関係するのかを学ぶ。そのうえで、人・動物・環境がともに健康で持続可能に共生できる社会を実現するために、私たち一人ひとりが何を考え、どのように行動すべきかを検討する。
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