アプローチ講義概要(2026年度 冬学期 木4)
教室1
フェーズ1, 2
地下水から読み解く火山・地震・環境問題
石須慶一 助教
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講義に対応する専門領域
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地球科学,地球物理学,災害科学
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講義に関連するキーワード
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地下水,火山・地震,防災・環境問題
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講義概要
この講義では、地下水が火山噴火や地震などの地球内部活動とどのように関わるのかを解説します。また、地下水が水不足や環境問題に与える影響を、具体的な事例を交えて紹介します。地下水と地球、社会、人間活動の関係を理解し、持続可能な社会に向けて何ができるかを考えます。
教室2
フェーズ1, 2
宇宙に関する新技術と法
川﨑邦宏 准教授
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講義に対応する専門領域
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法学
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講義に関連するキーワード
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宇宙,新技術,宇宙に関する法
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講義概要
本講義では、宇宙に関する新技術の登場・発展に対して、法がどのように対応してきたのか、どのような課題に直面しているのかについて学習します。初回の授業では、法学を学習していない学生を前提として、学習の前提となる法学一般や宇宙に関する法制について学習し、それを踏まえて、2回目の授業でいくつかの具体例を取り上げて議論します。
教室3
フェーズ1, 2
社会は便利になっているのに,幸福を感じられないのはなぜか?
毛塚和宏 准教授
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講義に対応する専門領域
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社会科学・計算社会科学
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講義に関連するキーワード
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幸福度,イースターリンパラドクス,エコーチャンバー
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講義概要
この100年で,生活環境は大いに改善した.しかし,私たちの幸福度は大きく向上したかというと必ずしもそうではない.なぜ科学技術の進展が必ずしも人々の幸福につながらないのはなぜだろうか.なぜ人々をつなげるSNSが人々を分断し,不幸にするのか.この講義ではこれらのトピックに対して社会科学および計算社会科学の観点からアプローチする.
教室4
フェーズ1, 2
脂質の質について考える
山田健一 教授
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講義に対応する専門領域
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薬学,生物学
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講義に関連するキーワード
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脂質,酸化,生体内機能
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講義概要
脂質は、エネルギー源や細胞膜の材料となるだけでなく、炎症、免疫、生体機能などを調節するなど、私たちの健康に深く関わる物質です。本講義では、「脂質の量」ではなく「質」に注目し、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の構造や生体内での働きの違いを解説します。また、不飽和脂肪酸が酸化される仕組みと、酸化脂質が細胞障害、老化、動脈硬化などに関与する可能性を紹介します。これらを通じて、脂質の働きやその制御機構から、生体がいかに巧妙な仕組みによって成り立っているかを考えます。
教室5
フェーズ1
Gendered Innovations
河野銀子 教授
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講義に対応する専門領域
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ジェンダーと科学技術
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講義に関連するキーワード
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Gendered Innovations,性差分析,well-being
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講義概要
日本の科学技術・イノベーション政策においては、「科学技術の力により、一人ひとりの多様なwell-beingにチャレンジし、実現できる社会」(第7期科学技術・イノベーション基本計画、2026.3.閣議決定)が目指されています。その方法の一つであるGendered Innovations(GI)は、九州大学が日本で最初に紹介しました。本講義では、研究開発における性差分析がいかにしてwell-beingの実現に寄与しうるか、研究例を通してその可能性を考えます。
教室5
フェーズ2
ビジネスと人権:グローバル・バリューチェーンの視点からみる世界
河野俊行 特別主幹教授
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講義に対応する専門領域
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法学,経営学,国際関係論
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講義に関連するキーワード
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ビジネス,人権,環境,法
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講義概要
2000年代にグローバル化が進展するにつれ、多くの企業が他国にサプライチェーンを構築してきた。その各プロセスが、どれだけ顧客への付加価値に貢献しているかという視点から、グローバル・バリューチェーンと呼ばれることが多い。その進展に伴い、人権侵害や環境汚染がそのプロセスの中で発生する事態が増加している。それに対応するための法制度も生まれつつあるが、世界的な観点から見ると分散傾向がみられる。本講義では問題の背景、現状分析を踏まえて、ビジネスと人権に関する将来を展望する。-Simulated Person)とその活用可能性について紹介します.
教室6
フェーズ1
我々は、野生動物とどのように共存していけばよいのか?
安田章人 准教授
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講義に対応する専門領域
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環境社会学,地域研究,文化人類学
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講義に関連するキーワード
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野生動物問題,共存,持続可能性
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講義概要
近年、イノシシやシカなど、増加したとされる野生動物による農作物被害や死傷事故など、人間と野生動物の軋轢による問題が深刻化している。一方で、野生動物の絶滅は加速度的に進んでおり、喫緊の課題となっている。こうした、いわゆる野生動物問題に対して、われわれ人間は、問題となる動物を利用あるいは保護することで適正に管理しようとしている。しかし、動物を「適正に管理する」とはどういうことであり、どのような課題があるのか?「人と野生動物の持続可能な関係」について、考えていく。
教室6
フェーズ2
我々は肉を食うべきなのか?食うべきではないのか?
安田章人 准教授
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講義に対応する専門領域
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環境社会学,地域研究,文化人類学
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講義に関連するキーワード
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野生動物問題,共存,持続可能性
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講義概要
近年、イノシシやシカなど、増加したとされる野生動物による農作物被害や死傷事故など、人間と野生動物の軋轢による問題が深刻化している。一方で、野生動物の絶滅は加速度的に進んでおり、喫緊の課題となっている。こうした、いわゆる野生動物問題に対して、われわれ人間は、問題となる動物を利用あるいは保護することで適正に管理しようとしている。しかし、動物を「適正に管理する」とはどういうことであり、どのような課題があるのか?「人と野生動物の持続可能な関係」について、考えていく。
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