SALC – ブラウンバック・レクチャー : 『開発プロセスの重要な要素としての地域 : 現代経済学が都市と地域に焦点を当てる理由と方法』

アウグスト・デルガド(Augusto Delgado)助教が今年の1月に「開発プロセスの重要な要素としての地域 : 現代経済学が都市と地域に焦点を当てる理由と方法 」と題する講演を行います。この特別なSALCイベントにぜひ参加してください。

講義について: 過去には、専門家は経済成長を決定するために国々に焦点を合わせていました。「この国は経済成長を達成するために何をしましたか?」経済学者にとってよくある質問でした。ただし、新しいデータとテクノロジーにアクセスすることで、専門家は成長が均一に発生しないことを理解できます。現在、多くのエコノミストは、開発プロセスを理解するために都市や地域に焦点を合わせています。

講演者につて : アウグスト・デルガド助教は九州大学で経済学の博士号を取得して卒業しました。現在、早稲田大学経済学部助教を務めています。デルガド助教はペルーから日本に移り、戦後の日本の急速な経済成長を研究し、そのプロセスがペルーに適用できるかどうかを調べました。

お申し込みはこちら: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc__mqBYOVBsBl2CpxnkFWTxQZ-E8ob774ECKJz7D74BSWJSA/viewform?usp=sf_link