令和7年9月19日(金)に「⽣成AI を大学の教育・学習・業務にどのように組み込むか? -第7弾 生成AIとどのように向き合うか」が下記の内容にて開催されました。
詳細については開催案内をご確認ください。
┃開催概要
【日時】令和7年9月19日(金)13:00~14:35
【会場】
ウェビナーを使用したオンライン配信/センター2号館2303室
【主催】
主催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
【プログラム】
13:00-13:05 開会の挨拶
第一部 生成AIとどのように向き合うか
13:05~13:50「⽣成AIによる教育・学習・業務の支援」長沼祥太郎先生(九州大学・未来人材育成機構)
13:50~14:35「生成AIと教育の倫理」田中一孝先生(桜美林大学・リベラルアーツ学群)
┃開催報告
【参加者数】
172名(学内41名、学外131名)下記FDと同時開催。生成AIのFDは131名
【アンケート】
・文系の学部で生成AIが効果的に利用されていることに衝撃を受けました.私が所属する工学部では基本的に生成AIの利用を禁止しており,このままではいけないと思いました.
・ご発表者様の私見が面白くて、未来はこうなると思う、不都合なこと、など惜しみなく提供してくださってありがたいです。楽しかったです。
・AI利用を止められない現実がある一方で、学生はAIを正しく使用・評価できる段階にはないという、このジレンマをどのように解消していけばいいのかという課題を個人的に抱えておりました。今回のセミナーでは、それに対して、多様な側面から回答を頂けたように思います。
・AIの活用について過渡期であるため、はっきりとした答えが現時点であるわけではないが、生成AIの作り出した回答を判断できる力をつけさせるという点においての考え方は一定程度共通してあると感じた。他方その方法論については色々で、具体的にどうすればというところまでは理解できなかったか言及されていなかったと考える。
・AI使用に関して、いつも疑問を持っており、教員も学生もどのように対応すべきか、たいへん戸惑いを感じておりました。先生方の貴重なご教示を賜り、この短時間での凝縮された深く広い内容を学ばせて頂き、心より感謝申し上げます。


