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九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター > 【開催済み】7月7日(火)多様な専門知を接続・総合する初年次必修科目の開発と運用 -九州大学基幹教育「学術アプローチ科目」の実践から-

【開催済み】7月7日(火)多様な専門知を接続・総合する初年次必修科目の開発と運用 -九州大学基幹教育「学術アプローチ科目」の実践から-

令和8年7月7日(火)に、リベラルサイエンス教育開発FD研修会「多様な専門知を接続・総合する初年次必修科目の開発と運用-九州大学基幹教育「学術アプローチ科目」の実践から-」が下記の内容にて開催されました。

詳細については開催要項をご確認ください。

 


┃開催概要

【日時】

令和8年7月7日(火)16:00~18:00

 

 

【会場】

オンライン(zoomウェビナーによる配信)

 

 

【主催】

次世代型大学教育開発センター

 

 

┃開催報告

【参加者数】

22名(九大内6名、九大外16名)

 

 

【アンケート】

 

・学術アプローチ科目を、これほどの規模で実施されていることに驚きました。大変クリエイティブで感銘を受けました。

 

・複数の教員が連携して授業を担当する仕組みや、それを支える科目設計・マニュアルの整備について大変参考になりました。

 

・授業開発の裏側を知る機会としてとても良かったと思います。

 

 

【参加者からの質問と回答】

Q:

各回の授業のフレームがきっちりと決まっていて(時間配分も細かいと見受けました)、事前に講義担当教員から不満はでなかったのか、あるいは、現場の教員がどれほどフレームやルールに忠実に実施したのか、を知りたいと思いました。

 

A(小島先生):

アプローチ講義担当教員へは、講義時間を60分とお願いした以外には、講義内容や形態については強く制限を設けたりはしていないため、事前に不満が出たりと言ったことはありませんでした。

授業全体の進行はコーディネーターが行いますが、コーディネーターには、必要に応じて進行を微修正するなどの柔軟な対応をお願いしていました。

しかし、昨年度は1年目ということもあり、どのクラスも基本的に科目班で用意したフレームやルールに則った形式で授業を実施してくださったと聞いています。

その結果、例えば4週目・7週目のタイムラインが想定以上に窮屈だった、といった課題も見えてきました。

今後は、担当教員から得られた意見も参考にしつつ、より適切な授業設計になるよう、ブラッシュアップを進めていく予定です。

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