第二次世界大戦の悲劇は、時間が経つにつれ、人々の記憶から消えかけていくものです。記憶を風化させないために、普及活動を行っているカレン・ステルソンさんが2017年10月25日に九州大学伊都キャンパスで講演を行う予定です。内容は、当時6歳だった安井幸子さんの長崎原爆の経験談を書いた著作本、「Sachiko: A Nagasaki Bomb Survivor’s Story」についてです。
ステルソンさんは、20回程ほど受賞やノミネートされている方ですので、是非ご参加ください!
参加は無料です。詳細については、下のポスターをご参照ください。
こちらのリンクから参加者登録をお願いします。
「Sachiko」と著者についてもっと知りたい方は公式サイトをご覧ください。
ステルソンさんの本は、近いうちにSALCで閲覧及び貸出が可能になります。






