このたび、令和8年7月7日(火)に、リベラルサイエンス教育開発FD研修会「多様な専門知を接続・総合する初年次必修科目の開発と運用-九州大学基幹教育「学術アプローチ科目」の実践から-」を開催いたします。
詳細については開催要項をご確認ください。
【趣旨】
九州大学が掲げる「総合知で社会変革をけん引する大学」というヴィジョンのもと、基幹教育カリキュラムの一部を見直し、初年次学生を対象とする新たな二つの全学必修科目を開発し、令和7年度から運用を開始しました。本研修会では、その一つである「学術アプローチ科目」を取り上げます。本科目は、学生が一つのテーマを複数の専門分野から学び、それらを接続・総合する学習に取り組む初年次教育科目です。今回は、科目開発の背景や目的、授業設計、全学必修科目としての運用方法、見えてきた課題とその対策等について具体的な事例を紹介します。これらの実践を手がかりに、教養教育・初年次教育における大規模必修科目運用の基本的観点を共有するとともに、学生が多様な専門知を学び、接続・総合することの意義と教育的効果について議論を深めることを目的とします。
【日時】 令和8年7月7日(火)16:00~18:00
【開催方法】オンライン(zoomウェビナーによる配信)
【参加費】 無料
【対象】教養教育の科目開発・運営や文理融合教育に関心のある大学教職員
【講師】
小島健太郎(九州大学 基幹教育院 准教授)
【参加申込】
ウェブサイト内の申込フォーマットにてお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/465
【締切】
7月5日(日)23:59まで
【参加者へのお願い】
当日は報告書等利用のため動画撮影を行います。予め、ご承知おき下さい。また営業もしくは営利を目的とする行為は禁止します。
【問い合わせ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
Tel:092-802-6070 Mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。)
(メールの件名に【7/7リベラルサイエンス】と記載して頂けますと幸いです。)
*平成28年7月に、九州大学基幹教育院は「教育関係共同利用拠点」として文部科学省から認定され、その実施組織として「次世代型大学教育開発センター」を設置いたしました。教育関係共同利用拠点とは、多様化する社会と学生のニーズに応えつつ質の高い教育を提供していくために、各大学の有する人的・物的資源の共同利用等を推進するものです。
次世代型大学教育開発センター ウェブサイト:http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/


