未来脳科学(Future Brain Science)は、脳を理解する科学と、未来の視点から現在を再設計する思考を統合する新たな学際領域です。本研究室では、ヒトの感覚・認知・情動および思考と意思決定の研究を基盤に、実生活環境における脳活動の測定と分析を通じて、教育・産業・社会設計へと接続する実装型研究を展開しています。
新着情報
- 岡本 剛 准教授らが学会で発表しました。
- 本研究室所属の山中 翔陽 大学院生がシンポジウムで発表しました。山中 翔陽, : フューチャー・デザインによる目標設定法の構築とトライアスロン競技への応用. FUTURE DESIGN 2026, オンライン.
[口頭発表] - 2026年9月5日(土)、6日(日)の2日間、フューチャー・デザイン2026を開催いたします。ご関心に叶いましたら、ぜひお申し込みのうえ、ご参加ください。
- 岡本 剛 准教授が参加する九州大学 合理的配慮WebシステムWGが、AHEAD JAPAN CONFERENCE 2026(第12回全国大会)にて2件のポスター発表を行いました。
- 岡本 剛 准教授が、CROSS FM Reboot Program「マンガ編集者 佐渡島庸平の福岡を味わう」に出演します。番組は2026年8月の毎週日曜日22:00~23:00に放送されます。
フューチャー・デザイン・コンソーシアム
岡本 剛 准教授を代表として、フューチャー・デザイン・コンソーシアムが創設されました。当コンソーシアムは、フューチャー・デザインの教育導入に関心を持つ国内外の教育関係者をサポートしつつ、教育・研究・実践をめぐる開かれた議論の場を提供していきます。この活動を通じて、フューチャー・デザインを体験できる「学びの輪」が広がり、そこから産学官連携が生まれ、生き生きと未来をつくる人々が増えていくことを願っています。
初版公開: 2014年08月13日
大幅改訂: 2026年02月18日
最終更新: 2026年09月17日