おしらせ
このページでは、本研究室の活動ログ(2025年4月以降のアーカイブ)を掲載しています。 新しい項目ほど上に表示され、必要に応じてタグで絞り込み表示できます。
すべて
- 岡本 剛 准教授が、第194回 つくば科学・技術産業イニシアティブ 講演・意見交換会で、「教育におけるフューチャー・デザインの理解と活用」をテーマに講演しました。
- 本研究室所属の髙橋 凜帆 大学院生が学会で発表しました。髙橋 凜帆, 藤田 修二, : 季節感のある植物香が情動反応に及ぼす影響の生理心理学的研究. 2026年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 福岡市.
[口頭発表 / 研究奨励賞 受賞] - 本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が学会で発表しました。Chi T. Q. Tran, 藤田 修二, : Effects of Executive Function on EEG Activity under Essential Oil Exposure. 2026年 日本生体医工学会九州支部学術講演会, 福岡市.
[口頭発表] - 岡本 剛 准教授が、国際睡眠環境研究会の顧問に就任しました。
- 研究室ウェブサイトを全面刷新しました。 研究分野の再定義(Future Brain Science)およびロゴ・マスコットの更新にあわせ、 サイト構成と研究業績の整理を行いました。
- 毎日新聞にて、岡本 剛 准教授の焚き火研究が取り上げられました: 「たき火は五感のエンタメ」 癒やし効果検証した脳科学者の結論 (Web版2026.01.31, 紙面2026.02.02朝刊8面)。
- 本研究室所属のZHANG Jingna 大学院生が、第20回システム生命科学府オールラボポスターコンテストにおいてBeautiful Poster賞とNice Presentation賞を受賞しました。
- 西條 辰義 特任教授 (京都先端科学大学) の著書 『実践フューチャー・デザイン 静かな社会革命』 (日経BP) の中で、 岡本 剛 准教授の取り組みおよびフューチャー・デザイン・コンソーシアムが紹介されました。
- くまにち すぱいす 810号(熊本日日新聞社発行)の薪ストーブ特集 (ウェブ上では寒い冬のお出かけに!「薪ストーブ」のある暖かいカフェ、温泉、宿|熊本)にて、 岡本 剛 准教授の著書『焚き火の脳科学』が取り上げられました。
- 岡本 剛 准教授が、山梨県立大学・SPARC創発デザインコース 「未来学」(担当:山﨑 スコウ 竜二 特任准教授 (山梨県立大学))の中で、 「脳と未来と大学での学び」について講義しました。
- 朝日新聞「Thinkキャンパス」名物教授訪問のコーナーにて、 おいしいご飯で、勉強の集中力は高まるのか? 九州大が炒飯で見つけた「やる気」と脳の反応 の記事が掲載されました。
- 岡本 剛 准教授が実践する「フューチャー・デザイン」の取り組みが、 米国の環境・カルチャー誌Atmosにて紹介されました (What Happens When a Town Governs From the Future?)。
- 本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が学会で発表しました。C. T. Q. Tran, S. Kinoshita, S. Fujita, : Physiological activities in response to the impacts of essential oils on executive functions. The 54th Annual Meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2025), San Diego, CA, USA.
[ポスター発表 (11月18日)] - 岡本 剛 准教授が、 Japan Foresight Community で「未来教育の現状・課題・展望」について講演を行いました。
- 財務省より1名、日本パブリックリレーションズ学会より1名が、 「課題発見科目」(担当:岡本 剛 准教授)の授業を見学されました。 授業後には、活発な意見交換も行われました。
- 福島県立医科大学所属の髙橋 雄一 大学院生らと岡本 剛 准教授が「焚き火の脳科学」の臨床応用に関する研究の学会発表をしました。髙橋 雄一, , et al.: 健常者における炎の観察が心身に及ぼす影響に関するランダム化比較試験の予備的研究 -中間報告-. 第55回 日本臨床神経生理学会 学術大会.
[ポスター発表 (11月13日)] - 日本総合研究所より3名が、「課題発見科目」(担当:岡本 剛 准教授)の授業を見学されました。 授業後には、本科目の教育デザインや思考プロセスについて意見交換を行い、 今後の日本における「未来を扱う教育・研究」のあり方について活発な議論が行われました。
- 桐山 恵理子 准教授 (埼玉大学) と 岡本 剛 准教授がフューチャー・デザインの学会発表をしました。桐山 恵理子, : プラスチック問題のフューチャー・デザイン. 研究・イノベーション学会 第40回記念年次学術大会, オンライン.
講演要旨集 1B24 pp. 172-175. [口頭発表 (11月8日)] - 西條 辰義 特任教授 (京都先端科学大学) の論文 ( Future design: futurability, presentability, and pastability., Global Sustainability.) の中で、岡本 剛 准教授の取り組みおよび フューチャー・デザイン・コンソーシアム が紹介されました。
- 課題研究研修の一環として、福島県立福島高等学校から3名の生徒さんの訪問がありました。
- 岡本 剛 准教授と本研究室所属の李 虹佳 大学院生 (9月卒業) が、NHK福岡放送局の取材を受け 「ロクいち!福岡」に出演しました。
- 岡本 剛 准教授が設計・開発・運営に関わっている 1年生の全学必修新科目「課題発見科目」がスタートしました。
- 塩川 雅美 グローバル教育推進アドバイザー (龍谷大学)の連載「フューチャー・デザインで描くこれからの社会と大学」 (文部科学教育通信 No.612) (9月22日号) の中で、岡本 剛 准教授のフューチャー・デザインの取り組みが大きく紹介されました。
- 岡本 剛 准教授が組織委員会委員を務める公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」(日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所主催) が開催されました (2025.09.13, 14)。
- 公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」 (日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所主催) にて本研究室所属の北村 峰陽 大学院生と岡本 剛 准教授が報告しました。
- 本研究室所属の髙橋 凜帆 大学院生が学会で発表しました。髙橋 凜帆, 木下 紗也香, 藤田 修二, : 季節感のある植物の香りが誘発する情動の生理心理学的検討. 2025年度 日本味と匂学会 第59回大会, 大阪大学.
[ポスター発表 (9月9日)] - 美味しいチャーハンの研究が朝日新聞に掲載されました (2025.09.06朝刊・27面)。
- 本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が優勝した3MT competitionの 表彰式および 受賞者インタビュー の様子が、本学のウェブサイトに掲載されました。
- 本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が、2025 Kyushu U 3MT competitionにおいて見事第1位を受賞しました。
- 2025 Kyushu U 3MT competition に、本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が出場しました。
- 美味しいチャーハンの研究が読売新聞に掲載されました (2025.07.10朝刊)。
- エネルギー研究教育機構研究推進部門・エネルギー社会クラスター・環境解析で計算可能な建築の動的幸福感指標の開発モジュール (代表:有馬 雄祐 助教・岡本 剛 准教授はモジュールメンバーとして参画)が採択されました。
- 岡本 剛 准教授がNHKサイエンスZERO 「炎の本質に迫る!“燃焼学”最前線」 に出演しました (2025.06.15, 2025.06.21)。
- 岡本 剛 准教授執筆の記事「匂いがつくる心と社会」が、 科学 2025年6月号 【特集】五感と身体のウェルビーイングに掲載されました。
- 美味しいチャーハンの研究が紹介されました。 TNC テレビ西日本 (2025.05.20)、福岡TNCニュース (2025.05.20)、 フジテレビ イット! モクゲキ! (2025.05.22)、 FNNプライムオンライン (2025.05.22)、 TBSテレビ THE TIME, (2025.05.27)、 朝日新聞 (2025.06.04オンライン, 2025.06.30夕刊)。
- 研究成果のプレスリリースを行いました: 「美味しさ」が脳を覚醒させる!。
- 本研究室所属のChi T. Q. Tran 大学院生が九州大学ロバート・ファン・アントレプレナーシップセンター (QREC) の アカデミックチャレンジ (AC) 2025 に採択されました。
- 本研究室所属の李 虹佳 大学院生、岡本 剛 准教授らが論文を出版しました。Hongjia Li, Siyao Li, Kenji Matsuo, *: Brain activity during a cognitive task after consuming food of varying palatability. Frontiers in Psychology 16, 1522812, 2025.
- 本研究室所属の北村 峰陽 大学院生、Zhang Jingna 大学院生が、 次世代研究者挑戦的研究プログラム(令和7年度 K2-SPRING)に採択されました。
初版公開: 2025年04月01日
最終更新: 2026年04月16日