卒業認定について
専攻するテーマに関連する分野の学部等で卒業研究を行い、所定の単位を修得した学生は九州大学より、学士(学術)の学位を授与されます。
卒業研究について
21世紀プログラムの学生は、それぞれが自分で設定したテーマに従い卒業研究指導教員を決定し、卒業研究を行います。21世紀プログラムでは、学生の知的興味に応じて科目を履修し卒業研究を行うことになるため、卒業研究のテーマは多種多様です。
| No. | 研究テ-マ | 指導教員 | ||
|---|---|---|---|---|
| 77 | 1 | 「現代日本における若年雇用問題をめぐって -コンビニエンス・ストアを素材にして-」 |
経済 | 磯谷 明徳 |
| 78 | 2 | 都市における自由と公共性 -福岡市天神の路上ライブと空間管理- |
人文 | 南 博文 |
| 79 | 3 | 地方都市におけるミッションスク-ルの文化的影響 -下関・梅光女学院の成立と展開を通して- |
芸工 | 藤原 惠洋 |
| 80 | 4 | 日本の大学における同僚制の機能 | 高推セ | 小湊 卓夫 |
| 81 | 5 | インドネシア・バリ島美術作家の思想研究 | 比文 | 施 光恒 |
| 82 | 6 | 古典インドの解脱論 -バッタ・ジャヤンタ著『論理の花房』解脱章の解読を中心に- |
人文 | 片岡 啓 |
| 83 | 7 | 公共建築物のストック活用に関する研究 | 工 | 竹下 輝和 |
| 84 | 8 | キャッチコピーの読み解き過程の研究 -知識活用における心理機能- |
高推セ | 長野 剛 渡辺 哲司 |
| 85 | 9 | 子育て支援としての病児保育に関する研究 | 医 | ○平田 伸子 仲道 由紀 |
| 86 | 10 | タイにおける地域間格差の変動に関する考察 | 経済 | 木原 隆司 |
| 87 | 11 | 知識創造を促進する場のマネ-ジメント | 経済 | 塩次 喜代明 |
| 88 | 12 | 不当起訴抑制論の再構成 | 法 | 豊崎 七絵 |
| 89 | 13 | Cucumber mosaic virus(CMV)弱毒株の諸性質について | 農 | 土屋 健一 |
| 90 | 14 | ロバ-ト・メイプルソ-プをめぐる考察 -見る-見られる関係の観点から- |
芸工 | 米村 典子 |
| 91 | 15 | 社会的カテゴリ-の顕現化が他者受容にもたらす影響 | 人環 | 古川 久敬 |
| 92 | 16 | 食の安全性に対する消費者意識の国際比較 -九州大学とストックホルム大学の学生を事例に- |
農 | 南石 晃明 |
| 93 | 17 | 天保六年長崎唐人騒擾事件についての基礎的考察 | 人文 | 岩崎 義則 |
| 94 | 18 | 教育効果の実証分析の課題-教育経済学の視座から- | 経済農 | ○佐伯 親良 前田 幸嗣 |
| 95 | 19 | 少年法改正の歴史と問題点 | 法 | 崔 鍾植 |
| 96 | 20 | 線虫 C.elegansをモデルとした光照射による神経制御技術の開発 | 理 | 石原 健 |
| 97 | 21 | わが国におけるバイオマス窒素フロ-の再評価 | 農 | 酒井 謙二 |
| 98 | 22 | 虹色光沢のレンダリング | 芸工 | 鶴野 玲治 |
| 99 | 23 | 急速混合法で合成したヒドロキシアルミノシリケ -トイオンの組成 |
農 | 和田 信一郎 |
| 100 | 24 | 「開かれた学校」における親の役割 -主体的な関わりの可能性を模索する- |
人環 | 元兼 正治 |
| 101 | 25 | 小学校の給食に関する研究 学校と家庭をつなぐコミュニケ-ションツ-ルのデザイン提案 |
芸工 | 平井 康之 |
| 102 | 26 | パブリック・ジャ-ナリズムの思想的背景 | 比文 | 施 光恒 |
| 103 | 27 | 名詞修飾節の解釈:個体記述型・事態記述型・理由共有型の 違いについて |
人文 | 上山 あゆみ |
| 104 | 28 | 地域における公立文化施設に関する研究 -北九州芸術劇場を事例として- |
芸工 | 芦川 紀子 |
| 105 | 29 | ア-キテクチャとイノベ-ション | 経済 | 塩次 喜代明 |
| 106 | 30 | 日系多国籍企業と中国市場 -現地市場における販売戦略- |
経済 | 石田 修 |
| 107 | 31 | 九州大学21世紀プログラム学生の「学び」に関する研究 -学生へのインタビュ-調査を中心に- |
人環 | 田上 哲 |
| 108 | 32 | J-POPに関する研究 -その歴史とオリコン上位ランキング曲の音楽的傾向- |
芸工 | 芦川 紀子 |
| 109 | 33 | 黒人と現代ポピュラ-ミュ-ジックについての研究 | 言文 | 小谷 耕二 |
※指導教員所属
人文[人文科学研究院]/比文[比較社会文化研究院」/人環[人間環境学研究院]/法[法学研究院]/経済[経済学研究院]/
言文[言語文化研究院]/理[理学研究院]/数理[数理学研究院]/医[医学研究院]/歯[歯学研究院]/薬[薬学研究院]/
工[工学研究院]/芸工[芸術工学研究院]/農[農学研究院]/留セ[留学生センター]/
高推セ・基幹[高等教育開発推進センター、平成23年10月より基幹教育院に改組]
※指導教員が複数名いる場合、主指導教員に○印を付しています。



















